小児看護専門看護師とは?6つの役割や仕事内容、なる方法、大学院での学びを解説

「小児看護専門看護師って、小児科の看護師とどう違うの?」「どうすれば小児看護専門看護師になれるのか分からない」
そんな疑問を抱えていませんか。小児看護専門看護師は、子どもとご家族への高度な看護を実践するだけでなく、看護師への相談・教育や多職種との調整、倫理的課題への対応などを担う専門看護師です。
この記事では、小児看護専門看護師の役割や仕事内容、活躍できる場所、資格取得までの流れを解説します。大学院での学びや費用、認定看護師との違いも紹介するため、小児看護の専門性を高めたい方はぜひ参考にしてください。
小児看護専門看護師とは
小児看護専門看護師とは、子どもたちが健やかに成長・発達していけるように療養生活を支援し、医療スタッフと連携して水準の高いケアを提供する専門看護師です。日本看護協会では、小児看護を専門看護分野の1つとして位置づけています。
子どもと家族の療養生活を支える専門看護師
小児看護専門看護師は、病気や障害だけを見るのではなく、子どもの成長・発達や家族の生活まで見据えて支援することが特徴です。
子どもは大人と違い、成長・発達の途中にあります。同じ疾患であっても、月齢や年齢、発達段階によって理解できることや必要な支援は異なります。
そのため、治療や処置を安全におこなうだけでなく、子どもが発達段階に応じて治療に参加できるよう支援したり、退院後の生活を見据えて家族や関係機関と連携したりすることも役割の1つです。
関連記事:専門看護師とは?専門分野14個の種類や認定看護師との違いを解説!
小児看護専門看護師が支援する対象
小児看護専門看護師が支援するのは、子どもだけではありません。治療や療養生活によって影響を受けるご家族やきょうだいも含めて支援します。
新生児から思春期まで幅広い年齢の子どもを対象とし、慢性疾患・急性疾患・障害のある子どもや、人工呼吸器・経管栄養などの医療的ケアを必要とする子どもにも関わります。
たとえば、医療的ケアを必要とする子どもが退院する場面では、ご家族が自宅でケアを継続できるよう支援するとともに、きょうだい児を含めた家族全体の生活にも目を向けます。
小児看護専門看護師の人数
日本看護協会の統計によると、専門看護師の小児看護分野の登録者数は337人です。おもな所属先は、病院234人、学校・大学60人、訪問看護ステーション10人となっています(2025年12月時点)。
最新の登録者数や都道府県別の分布を確認したい場合は、公式ホームページの情報をあわせてご覧ください。
小児看護専門看護師の6つの役割
小児看護専門看護師には、日本看護協会が定める次の6つの役割があります。
| 役割 | 小児看護専門看護師の活動例 |
| 実践 | 発達段階を踏まえたアセスメントにもとづき専門的なケアを実践する |
| 相談 | 関わり方に迷う事例について、病棟の看護師からの相談に応じる |
| 調整 | 復学・復園や在宅移行に向けて、院内外の関係者と方針をすり合わせる |
| 倫理調整 | 治療方針をめぐって子どもと保護者の受け止めに差がある場面を整理する |
| 教育 | 小児看護に必要な知識や技術について看護師への研修・指導をおこなう |
| 研究 | 課題を研究テーマとして取り上げ、看護実践の質向上につなげる |
たとえば、ある大学病院では、胎児診断を受けたご家族への支援や、複雑な医療的ケアを必要とする子どもとご家族への支援、入院中の学習・復学支援などを実践しています。子どもへのケアだけでなく、家族支援や多職種との調整、スタッフ教育まで幅広く担います。
小児看護専門看護師の仕事内容
ここでは、6つの役割を小児看護の現場でどのように実践するのか、具体的に見ていきます。
成長・発達を見据えて子どもの療養生活を支える
小児看護専門看護師は、子どもの成長・発達を踏まえて、治療と生活を両立できるよう支援します。
たとえば、処置を嫌がる幼児に対して、人形や絵を使って処置の内容を説明したり、子ども自身が選択できる場面を設けたりします。「処置を受けてもらう」ことを目指すのではなく、子どもの発達段階や理解度、気持ちを踏まえて、治療に参加できるよう支援することが重要です。
また、複雑な事例では、必要な情報を整理してアセスメントし、担当看護師や多職種に支援方法を提案することもあります。
子どもの権利を守り、発達に合わせて説明する
小児看護専門看護師は、子どもが理解しやすい方法で治療や処置について説明し、本人の思いを把握できるよう支援します。
小児医療では、治療や療養について保護者が意思決定を担う場面がある一方で、子ども自身も治療について知り、自分の意見を表す機会を持つことが大切であるためです。
具体的には、治療方針について子どもと保護者の受け止め方に違いがある場合、それぞれの思いや価値観を整理し、納得できる方向を検討します。実際に、ある子ども病院では、小児看護専門看護師が医師と協働して専門外来を開設し、子どもの発達段階に応じた説明や、ご家族が治療を継続できるよう支援しています。
ご家族ときょうだい児の生活まで含めて支える
小児看護専門看護師は、子どもの治療だけでなく、ご家族の状況や生活までアセスメントして支援します。
実際に、小児看護専門看護師を対象とした研究では、ご家族の気持ちや希望、生活状況、社会資源などを確認し、対応力やニーズを見極める実践が明らかになっています。また、ご家族への教育や社会資源の提案、意思決定支援なども重要な役割です。
たとえば、医療的ケア児の退院後に母親へケアが集中している場合、ご家族の負担を把握したうえで、訪問看護や相談支援などの社会資源につなげることがあります。
子どもの治療だけでなく、ご家族が無理なく療養生活を続けられる環境まで考えることが、小児看護専門看護師の特徴です。
復学・復園と在宅移行に向けて多職種をつなぐ
小児看護専門看護師は、入院中の学習支援から復学・復園、在宅への移行まで院内外の関係者をつなぐ調整役を担います。
入院が長期化した子どもの場合、入院中の学習支援について院内学級や在籍校と情報を共有したり、復学にあたって必要な配慮を学校の教職員へ引き継いだりします。また、医療的ケア児の在宅移行では、訪問看護師や相談支援専門員などと支援方針をすり合わせることで、必要なケアを子どもが受けられる体制を整えることが重要です。
関連記事:小児訪問看護とは?小児訪問看護の需要が高まる背景とサービス10個
スタッフの相談に応じ、教育と研究で現場の質を高める
看護師からの相談対応と教育、実践の場での研究活動も小児看護専門看護師の役割です。
たとえば、小児看護チームの一員として病棟やNICUをラウンドしながら、介入が難しい事例について担当看護師から相談を受けたり、ケアの方法を一緒に検討したりします。院内研修や勉強会を通して、小児看護に必要な知識やスキルを看護師に伝えることもあります。
相談対応や研究を通じて得た知見を、院内の手順やマニュアルに取り入れて、看護師がケアをスムーズにできるようにすることも仕事の1つです。
小児看護専門看護師になるには
小児看護専門看護師になるまでの基本的な流れは、次のとおりです。
- 看護師として必要な実務経験を積む
- 小児看護専門看護師の教育課程を大学院で学ぶ
- 日本看護協会の認定審査に合格して登録する
- 5年ごとに認定を更新する
実務経験と大学院での学びを経て認定審査に合格するまで、数年単位の準備期間が必要です。それぞれを詳しく見ていきましょう。
1.看護師として必要な実務経験を積む
小児看護専門看護師の受験資格では、看護師免許取得後の実務経験が通算5年以上必要です。このうち3年以上は、小児看護分野での実務経験が求められます。
小児科病棟やNICU、小児の訪問看護などが考えられますが、実務経験として認められるかは業務内容などによって異なるため、現在の経験が該当するかは日本看護協会のホームページの最新情報を確認しましょう。
2.小児看護専門看護師の教育課程を大学院で学ぶ
小児看護専門看護師の資格審査の条件を満たすには、指定の看護系大学院に進学して、38単位を取得する必要があります。大学院を選ぶ際には、次の点を確認しましょう。
- 小児看護の専門看護師教育課程があるか
- 38単位の課程か
- 自分が研究したいテーマを扱える教員がいるか
- 通学・研究と仕事を両立できるか
通える大学院だけで決めるのではなく、資格取得後にどのような小児看護を実践したいかから逆算して選ぶことが大切です。なお、2026年8月時点で、東京都8施設、大阪府3施設をはじめ38単位の小児看護専門看護師教育課程を開講する教育機関が全国に38あります。なお、日本看護協会によると、東北大学大学院は閉講中となっており、受験を希望する場合は確認が必要です。
また、日本看護協会は専門看護師教育課程以外の修士課程を修了した方(コース外修了者)を対象に、教育要件を事前に確認する「受験資格審査」を実施しています。認定された専門看護師教育課程と同等以上の科目・単位(38単位以上)を取得していると認められれば、認定審査を受験できるという仕組みです。
3.日本看護協会の認定審査に合格して登録する
大学院を修了して受験資格を満たしたら、日本看護協会の専門看護師認定審査を受けます。
2026年に実施される第36回専門看護師認定審査では、筆記試験が10月7日に予定されており、審査は書類審査と筆記試験で構成されます。筆記試験はマークシート方式・四肢択一で、客観式一般問題20問(50点)と客観式状況設定問題20問(100点)の計40問・150点満点です。 2026年度の手引きでは105点以上が合格基準になっており、 審査に合格して、所定の登録手続きをおこなうことで、小児看護専門看護師として認定されます。
4.資格取得後は5年ごとに更新する
専門看護師の資格の有効期間は5年です。5年ごとに認定更新審査を受ける必要があります。
2025年度から制度が変更され、看護実践時間2,000時間以上の要件や実践報告書の提出は不要となりました。2028年度からは、筆頭者として学術集会等での発表または論文掲載を2回以上行うことなどが求められます。
なお、2025~2027年度に認定有効期間を迎える方には特例措置が適用される点に注意が必要です。
更新の詳細な要件は変更されることがあるため、更新時期が近づいたら日本看護協会の最新情報を確認しましょう。
関連記事:専門看護師になるには?資格取得までの流れや必要な臨床経験、認定看護師との違いも解説
小児看護専門看護師と小児プライマリケア認定看護師・新生児集中ケア認定看護師との違い
小児に関わる資格は、小児看護専門看護師のほかにもあります。代表的な違いを整理しました。
| 資格・職種 | おもな特徴 |
| 小児看護専門看護師 | 子ども・ご家族への高度な看護に加え、相談・調整・倫理調整・教育・研究まで幅広く担う |
| 小児プライマリケア認定看護師 | 小児のプライマリケアに関する専門的な看護実践をおこない、指導・相談にも対応する |
| 新生児集中ケア認定看護師 | 新生児の集中治療・ケアに関する専門的な看護実践をおこない、指導・相談にも対応 |
専門看護師は「実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究」の6つの役割を担うのに対し、認定看護師は「実践・指導・相談」の3つの役割が中心です。
小児看護を幅広く捉え、子ども・ご家族へのケアに加えて、他職種との調整や倫理的課題への対応などを担いたい場合は、専門看護師が選択肢になります。一方、小児のプライマリケアや新生児集中ケアなど、特定の領域で実践力を高めたい場合は、認定看護師が選択肢になります。
資格を選ぶ際は、目指したい看護の領域だけでなく、どのような役割を担いたいのかも考えてみると良いでしょう。
関連記事: 小児の認定看護師とは?2つの種類と資格の取得方法【2026年制度対応】
小児看護専門看護師が活躍できる場所
小児看護専門看護師は、子どもと家族に関わるさまざまな場所で活躍できます。それぞれの場所の特徴を見ていきましょう。
小児専門病院と総合病院の小児病棟・NICUで高度な実践を担う
小児専門病院や総合病院の小児科病棟・NICUなどで、子どもとご家族への専門的な看護を実践します。
- 治療方針に迷う子ども・ご家族への意思決定支援
- 医療的ケアや重症疾患を抱える子どもの退院支援
- 虐待が疑われるケースなど倫理的課題への対応
- 看護師からの相談・コンサルテーション
このように、病棟・NICU・外来など、それぞれの場で子どもと家族の課題に応じた支援をおこないます。
地域と連携し、退院後の在宅生活を支える
退院後の生活まで見据え、訪問看護師や相談支援専門員、学校などと連携します。
- 早産児・低出生体重児のご家族への意思決定支援
- 医療的ケア児の在宅移行
- 地域の訪問看護や福祉サービスへの橋渡し
小児看護専門看護師は、病院での治療だけでなく、退院後の生活も見据えて支援します。医療・福祉・教育の関係者をつなぎ、子どもとご家族が地域で安心して生活できるよう支援体制を整えることも重要な役割です。
小児看護専門看護師を目指すメリット
資格取得を目指すことで、次のようなメリットが期待できます。
小児看護の専門性をさらに高められる
子どもの発達段階や成長過程を踏まえた看護実践力を身につけられます。子どもに合わせた根拠のあるケアにつなげられます。
看護師への教育・相談に関われる
自身の看護だけでなく、病棟スタッフへの教育や相談を通じて、小児看護の質を高められます。子どもへの処置やご家族への関わりなど、判断に迷う事例について助言できます。
多職種・地域との連携に関われる
医療機関だけでなく、学校や福祉などの関係機関と連携し、子どもの生活を支える視点を身につけられます。訪問看護師や相談支援専門員、学校などと情報を共有し、医療だけでは解決できない課題にも対応できるようになるでしょう。
子どもと家族を長期的な視点で支援できる
入院中だけでなく、子どもの成長・発達や退院後の生活まで見据えて支援できます。就学やご家族の生活なども考慮し、その子らしい生活を続けられるよう支えられます。
小児看護専門看護師を目指すときの注意点
資格取得を検討する際は、次の点も押さえておきましょう。
大学院への進学が必要になる
小児看護専門看護師になるには、看護系大学院の修士課程等で必要な教育を修了する必要があります。
看護師として働きながら進学する場合は、仕事との両立を考え、通学期間や実習、研究に必要な時間を確保できるか確認しておきましょう。
学費や通学時間を確保する必要がある
大学院の学費だけでなく、通学や実習などにかかる時間・費用も考えておく必要があります。大学院によって学費や通学のしやすさが異なるため、入学料・授業料に加えて、交通費や実習にかかる費用なども確認しましょう。
たとえば、東京都立大学の大学院(法科大学院を除く)の学費は、入学料28万2,000円、授業料は年額52万800円です。大学院選びでは、学費だけでなく、通学時間や働きながら学べる制度があるかも確認しましょう。
職場の支援制度を確認する必要がある
働きながら大学院へ進学するなら、職場の支援制度を事前に確認しておきましょう。奨学金や学費補助などの制度があれば、進学に伴う負担を抑えられます。進学を考え始めた段階で、看護師長や人事課などに相談しておくと安心です。
資格取得後の役割をイメージしておく
資格取得後にどのような小児看護を実践したいのかを、進学前から考えておくことが大切です。たとえば、重症疾患をもつ子どもの看護、意思決定支援、医療的ケア児の退院支援、スタッフ教育など、目指す役割によって大学院選びや学びたい内容も変わります。
小児看護専門看護師に向いている人
小児看護専門看護師は、次のような方に向いています。
- 子どもの成長・発達を踏まえて看護したい人
- ご家族も含めて支援したい人
- 子どもの権利や意思を大切にしたい人
- 多職種をつなぐことが得意な人
- 看護実践を教育・研究につなげたい人
とくに、子どもの成長やご家族の生活、退院後の暮らしまで考えてケアしたい方は、小児看護専門看護師を目指すことで、実践の幅をさらに広げられるでしょう。
小児看護専門看護師に関するよくある質問
小児看護専門看護師について、よく聞かれる質問にお答えします。
Q1.小児科の経験がなくても目指せますか?
専門看護師の受験資格には、小児科に関わらず、小児看護分野で3年以上の実務経験が必要です。
そのため、臨床経験を積んだうえで大学院への進学を検討することになります。まずは小児看護での経験を積むところから始めましょう。
Q2.専門学校卒でも小児看護専門看護師を目指せますか?
専門学校卒でも、看護師免許を取得していれば目指せる場合があります。
ただし、専門看護師になるには看護系大学院の修士課程を修了する必要があるため、専門学校卒業後に別途、大学院に進学するルートを検討することになります。大学院の入学資格は大学院ごとに異なるため、出願前に志望する大学院の募集要項を確認しましょう。

Q3.小児看護専門看護師の給与はいくらですか?
日本看護協会の2022年度『専門看護師・認定看護師に対する評価・処遇に関する調査』では、 小児看護専門看護師の給与は月額平均44万3,733円です。
ただし、調査年度が2022年度であるため現在の給与水準を示すものではなく、給与は勤務先の規模や地域、雇用形態によって幅があるため、資格取得後の給与を確認する際は、求人票や就業規則で資格手当や給与体系を確認しておきましょう。
関連記事:専門看護師の給料は約549万円?資格手当や認定看護師との給料の違いを解説
Q4.小児看護専門看護師は訪問看護でも活かせますか?
はい、活かせます。
医療的ケア児の在宅移行支援や、訪問看護師への相談・教育など、地域で暮らす子どもとご家族を支える場面で専門性を発揮できます。
小児看護専門看護師は子どもとご家族を支える専門職
小児看護専門看護師は、子どもの成長・発達を踏まえた高度な看護を実践し、ご家族の療養生活まで支える専門看護師です。6つの役割を通じて、病院だけでなく地域や在宅まで、子どもとご家族を支えます。
資格取得には大学院進学など時間と費用の確保が必要です。一方で、子どもの権利や意思を尊重しながら、治療だけでなく成長や生活まで見据えた看護を追求できることは、小児看護専門看護師ならではの魅力です。
資格取得後のキャリアや、訪問看護で小児看護の専門性を活かしたい方は、訪問看護専門の求人サイトであるナスキャリ(NsPace Career)も活用できます。無料で登録できるため、現在の求人やキャリアの選択肢を確認してみてください。
<参考サイト・文献>
都道府県別登録者数一覧(2025年12月)|公益社団法人日本看護協会
分野別・所属施設別登録者数(2025年12月)|日本看護協会
2026年度専門看護師教育機関・課程一覧(110大学大学院330教育課程)|公益社団法人日本看護協会
「2022年度専門看護師・認定看護師に対する評価・処遇に関する調査」報告書|公益社団法人日本看護協会
| 監修:飛鳥馬 沙耶(あすま さや)/訪問看護ステーション 管理者 HCU・高度急性期病棟にて約6年間、循環器・心臓外科・脳外科領域を中心とした急性期看護に従事。2023年より訪問看護ステーションの管理者として、在宅医療の現場に携わる。専門領域は、訪問看護・在宅医療、急性期看護。 |
ナスキャリナビ 編集部 「ナスキャリナビ」は、訪問看護ステーションへの転職に特化した求人サイト「ナスキャリ」が運営するメディアです。訪問看護業界へのキャリアを考えるうえで役立つ情報をお届けしています。
