老人看護専門看護師とは?仕事内容やなる方法、認知症看護認定看護師との違いを解説

高齢者看護に携わるなかで、「高齢者の健康問題に対して専門的なケアを実践したい」「高齢者本人の意思決定を支えたい」と感じたことはありませんか。
老人看護専門看護師は、患者さまやご家族への支援だけでなく、看護師への指導や相談、多職種との調整なども担います。一方で、「老人看護専門看護師になるには何が必要?」と資格取得までの流れが分からない方もいるでしょう。
この記事では、老人看護専門看護師の6つの役割や資格取得の流れなどを解説します。活躍できる場所や認知症看護認定看護師との違いも紹介するため、専門性を高めたい方が自分に合ったキャリアを考えるための参考にしてください。
老人看護専門看護師とは
老人看護専門看護師とは、高齢者の複雑な健康問題に対応する、日本看護協会が認定する専門看護師(CNS)です。ここでは、老人看護専門看護師の概要や役割、人数などをご紹介します。
高齢者の複雑な健康問題に対応する看護師
老人看護専門看護師は、専門看護分野のうち「老人看護」分野に位置づけられます。
高齢者が抱える認知症や嚥下障害などの複雑な健康問題に対応し、本人の尊厳や意思を尊重した看護を実践します。本人の尊厳や意思を尊重し、QOL向上を目指すことが特徴です。
老人看護専門看護師が担う6つの役割
老人看護専門看護師は、高齢者へのケアだけでなく、以下の役割も担います。
| 役割 | 老人看護専門看護師の活動例 |
| 実践 | 複雑な健康問題を抱える高齢者にケアをおこなう |
| 相談 | 身体拘束の是非や退院支援の進め方について看護師からの相談に応じる |
| 調整 | 患者さまとご家族の希望を踏まえ、主治医・ケアマネジャーの意向を調整する |
| 倫理調整 | 治療内容や身体拘束など意思決定をめぐる倫理的な葛藤の解決を図る |
| 教育 | 認知症予防やケアについて、病棟スタッフに指導する |
| 研究 | 老人看護の質向上につながる研究をおこなう |
6つの役割を通じて、高齢者本人の意思や生活を尊重した看護を支えます。
関連記事:専門看護師とは?専門分野14個の種類や認定看護師との違いを解説!
老人看護専門看護師の人数と活動状況
日本看護協会の発表によると、専門看護師の登録者数は3,644人(2025年12月時点)で、このうち老人看護分野は314人です。
がん看護(1,133人)と比べると人数は多くありませんが、病院だけでなく訪問看護ステーションや介護保険施設など、高齢者が多く利用する施設で活躍しています。
老人看護専門看護師と在宅看護専門看護師・認知症看護認定看護師の違い
老人看護専門看護師と似た資格に、在宅看護専門看護師や認知症看護認定看護師があります。いずれも高齢者のケアに関わる資格ですが、対象や領域、資格の種類が異なります。それぞれの資格の違いを見ていきましょう。
老人看護専門看護師と在宅看護専門看護師の違い
老人看護専門看護師と在宅看護専門看護師の違いは、何を軸に専門性を発揮するかという点です。
| 項目 | 老人看護専門看護師 | 在宅看護専門看護師 |
| 資格の種類 | 専門看護師 | 専門看護師 |
| 専門とする対象・領域 | 認知症、フレイル、嚥下障害など高齢者が抱える健康問題 | 在宅で療養する人の生活や療養を支える看護 |
| 教育課程 | 大学院修士課程 | 大学院修士課程 |
| おもな役割 | 実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究 | 実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究 |
在宅で療養する高齢者を支援する場合、両者の役割が重なることもあります。高齢者の健康問題を幅広く支援するのは「老人看護専門看護師」、年齢を問わず在宅療養者の生活を支えるのは「在宅看護専門看護師」と言えます。
老人看護専門看護師と認知症看護認定看護師の違い
老人看護専門看護師と認知症看護認定看護師は、どちらも高齢者の看護に関わる資格ですが、対象とする範囲や役割、必要な教育課程が異なります。
| 項目 | 老人看護専門看護師 | 認知症看護認定看護師 |
| 資格の種類 | 専門看護師 | 認定看護師 |
| 専門とする対象・領域 | 認知症を含む高齢者の複雑な健康問題全般 | 認知症に特化 |
| おもな役割 | 実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究 | 実践・指導・相談が中心 |
| 教育課程 | 大学院修士課程 | 認定看護師教育課程 |
老人看護専門看護師は、高齢者が抱える複雑な健康問題に対応する一方で、認知症看護認定看護師は、認知症ケアに特化した専門性があります。
また、老人看護専門看護師は「実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究」の6つの役割を担うのに対し、認知症看護認定看護師は「実践・指導・相談」を中心に多職種と連携してケアの質を向上します。
関連記事:認知症看護認定看護師になるには?役割や条件、学校にかかる費用を解説
老人看護専門看護師の仕事内容
老人看護専門看護師は、ご家族や医療・介護チームまで視野に入れて、高齢者がその人らしく生活できるよう支援します。ここでは、老人看護専門看護師が現場で担う仕事内容をご紹介します。
認知症やフレイルなど高齢者特有の問題に対応する
認知症やBPSD(行動・心理症状)、フレイル、身体機能低下などに対応します。生活歴や認知機能を踏まえてアセスメントし、入院による生活機能低下を防ぐことも重要です。
実際の活動例として、音楽療法やレクリエーションを取り入れ、生活リズムを整えながら、高齢者が持っている能力を維持できるよう支援することがあります。
嚥下障害や慢性疾患など複雑な健康問題に対応する
嚥下機能低下への対応や複数の疾患を抱える高齢者への看護をおこないます。
また、栄養状態やADL、認知機能なども踏まえながら、生活に合わせたケアを検討します。治療が高齢者の生活にどのように影響するかを考えて関わることが、老人看護専門看護師の役割です。
高齢者本人の意思決定を支援する
老人看護専門看護師は、認知機能や身体機能が低下した高齢者に対しても、本人の意思や価値観をできる限り捉え、治療・療養の選択につなげます。
実際の活動では、高齢者本人の意思決定を支えるため、家族との信頼関係を築きながら、本人のこれまでの生活や「その人らしさ」を捉えることも重要です。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)を通じて、本人が望む医療や療養について考え、意思を表明できるよう支援します。
ご家族の不安や介護負担を支援する
老人看護専門看護師は、高齢者本人だけでなく、ご家族の介護力や心理的負担、生活状況にも目を向けます。
本人のADLや認知機能と家族の状況を踏まえ、介護方法や必要なサービスを検討します。
退院後の生活を見据えて地域や在宅療養を支援する
退院後の生活を見据え、医師やリハビリテーション職、ケアマネジャーなどと連携し、在宅療養への移行を支えます。
たとえば、退院後に必要な介護サービスや療養環境を検討し、本人やご家族の希望を踏まえて支援体制を整えます。
看護師や多職種への相談や教育をおこなう
高齢者看護における介入が難しい事例について看護師や多職種から相談を受け、専門的な視点から対応方法を検討します。
また、ケースカンファレンスや研修を通じて実践力を高めることも老人看護専門看護師の役割の1つです。事例への助言を通じて、組織の看護の質向上につなげます。
高齢者看護の倫理的な課題に対応し研究・質改善につなげる
身体拘束をめぐる倫理的な葛藤、治療方針をめぐる本人・ご家族間の意見の相違、終末期における意思決定などの課題に向き合います。
実際の活動例として、認知症ケアチームやリンクナースと連携し、身体拘束の最小化に向けた院内基準の見直しなどに取り組んでいる専門看護師もいます。多職種でカンファレンスをおこない、高齢者本人にとってよりよい方法を検討することも重要な役割です。
老人看護専門看護師になるには
老人看護専門看護師になるまでの流れは次の4ステップです。
- 看護師として必要な実務経験を積む
- 老人看護の分野の大学院を修了する
- 日本看護協会の認定審査に合格し、専門看護師として登録する
- 5年ごとに認定を更新する
日程や審査方法などは変更される場合があるため、日本看護協会「専門看護師」で最新情報を確認しましょう。ここでは、老人看護専門看護師になるまでの流れを詳しく解説します。
1.看護師として必要な実務経験を積む
老人看護専門看護師を目指すには、看護師として通算5年以上の実務経験があり、そのうち3年以上は老人看護分野での経験が必要です。
地域包括ケア病棟や訪問看護、介護施設など高齢者と関わる機会の多い職場で経験を積む方法があります。
ただし、これらの職場での経験が必ずしも老人看護分野の実務経験として認められるとは限らないため、実務経験が要件を満たすか確認しておきましょう。
2.老人看護の大学院の修士課程で必要な教育を受ける
看護系大学院の修士課程を修了し、日本看護系大学協議会が定める総計38単位を修得します。2026年8月時点では、東京都2施設、大阪府4施設をはじめ、38単位の老人看護専門看護師教育課程を開講する教育機関が全国に41あります。なお、日本看護協会によると、東京女子医科大学大学院は閉講中です。
また、日本看護協会は専門看護師教育課程以外の修士課程を修了した方(コース外修了者)を対象に、教育要件を事前に確認する「受験資格審査」を実施しています。認定された専門看護師教育課程と同等以上の科目・単位(38単位以上)を取得していると認められれば、認定審査を受験できるという仕組みです。
大学院を選ぶ際は、教育課程の内容だけでなく、研究テーマや実習先、通学方法なども確認しましょう。
3.日本看護協会の認定審査に合格し、専門看護師として登録する
受験資格を満たしたら、日本看護協会の認定審査を受けます。審査は書類審査と筆記試験(客観式一般問題20問、客観式状況設定問題20問)で構成され、年に1回実施されています。
2026年の第36回は、Web申請と書類提出が5月12日から5月26日まで、筆記試験日は10月7日(水)の予定です。審査料は5万1,700円です(2026年8月時点)。
4.認定後は5年ごとに更新する
専門看護師の資格の有効期間は5年です。資格を継続するには、5年ごとに認定更新審査を受ける必要があります。
2025年度から制度が変更され、看護実践時間2,000時間以上の要件や実践報告書の提出は不要となりました。2028年度からは、筆頭者として学術集会等での発表または論文掲載を2回以上行うことなどが求められます。
なお、2025~2027年度に認定有効期間を迎える方には特例措置が適用される点に注意が必要です。
老人看護専門看護師が活躍できる場所
老人看護専門看護師は、病院だけでなく、高齢者の生活を支える医療・介護・地域のさまざまな場で専門性を発揮します。ここでは、代表的な活躍の場と求められる役割を紹介します。
一般の病院や大学病院
一般の病院や大学病院では、複雑な健康問題を抱える高齢患者への看護が中心です。
たとえば、認知症ケアチームの一員として病棟をラウンドし、看護師や多職種から認知症・せん妄ケアについて相談を受ける活動があります。退院後の生活まで見据え、多職種と連携します。
介護老人保健施設や特別養護老人ホーム
介護老人保健施設や特別養護老人ホームでは、治療だけを優先するのではなく、高齢者の生活を尊重したケアを実践します。
たとえば、利用者さまの生活リズムや身体機能に合わせたケアを検討したり、看取りにおける本人・ご家族の意向を確認したりします。医療と介護の両面から、高齢者の生活を支えることが役割です。
外来や地域連携部門
外来や地域連携部門では、治療を受けながら地域で暮らす高齢者が、医療と生活を両立できるよう支えます。
具体的には、退院後の生活を見据えて、医療・介護関係者と連携し、必要な支援につなげます。地域での生活まで見通して支援することが求められているのです。
訪問看護や在宅療養支援
訪問看護や在宅療養の場では、高齢者本人の生活や価値観を尊重しながら、療養生活を支える役割を担います。
実際に、認知症高齢者へのケアについて訪問看護師に助言したり、ご家族の介護負担を踏まえて支援方法を検討したりします。
高齢者が住み慣れた場所で暮らし続けられるよう、本人・ご家族・医療・介護をつなぐ視点も欠かせません。
教育や研究機関
看護系の教育・研究機関では、看護学生への指導や看護師向けの研修、老人看護に関する研究などを中心に取り組みます。
臨床で培った知識や経験を、次の世代や組織の看護実践に生かすことも、重要な役割です。
老人看護専門看護師を目指すメリットと大変な点
ここでは、老人看護専門看護師の資格取得を目指す前に知っておきたいメリットと大変な点を紹介します。
高齢者看護の専門性をキャリアの強みにできる
老人看護専門看護師の資格は、高齢者看護の専門性を明確に示せるキャリアの強みになります。
認知症やフレイル、意思決定支援など高齢者特有の健康問題に対応する知識と実践力を身につけられます。
高齢者本人やご家族の意思決定支援に深く関われる
高齢者本人の価値観や生活背景を踏まえた意思決定支援に、深く関われることがメリットです。
治療方針について本人とご家族の意向が異なる場合などにも、それぞれの思いを整理し、多職種と連携しながら納得できる選択を支援します。
病院・施設・在宅など活躍の場を広げられる
老人看護専門看護師は、病院を中心にさまざまな場で活動しています。実際に、日本看護協会の調査でも、病院219人、訪問看護ステーション18人、介護施設15人、学校・大学36人が確認されています。
勤務先によって役割は異なりますが、高齢者看護の専門性を活かして、医療・介護・教育など幅広い領域でキャリアを築けることが特徴です。
大学院進学には時間・費用・職場調整が必要になる
資格取得には、大学院で学ぶための時間や費用を確保する必要があります。
学費に加え、講義や実習、研究にも時間がかかります。働きながら進学する場合は、勤務時間や休暇について職場と調整しなければなりません。
資格取得後は専門看護師として幅広い役割を担う
資格取得後は、高齢者ケアだけでなく、相談・調整・倫理調整・教育・研究など幅広い役割を担います。
自ら専門的なケアをおこなうだけでなく、看護師や多職種への助言や教育を通じて、組織全体の看護の質を高めることも期待されます。
老人看護専門看護師をキャリアに活かすには
資格取得後に専門性を発揮するには、職場環境も重要です。取得後に担いたい役割を考えたうえで、職場や進学先を選びましょう。
資格だけでなく専門看護師としての活動内容を確認する
就職・転職を考える際は、専門看護師として活動できる環境が整っているかを確認しましょう。
- 専門看護師として活動する時間が確保されているか
- 教育活動や多職種連携、研究・質改善活動に関われるか
- 配置や役割が明確になっているか
資格を取得しても、専門看護師として活動する時間や役割がなければ、専門性を十分に発揮できません。求人票だけで判断せず、面接や見学時に活動内容を確認することが重要です。
資格取得前に大学院進学への職場支援を確認する
これから資格取得を目指す場合は、大学院進学を支える制度があるかどうかも確認しておきましょう。
- 学費補助や奨学金制度があるか
- 勤務調整や休職制度を利用できるか
- 資格取得後の配置や役割について相談できるか
大学院では講義だけでなく、実習や研究にも時間が必要です。進学中のサポートだけでなく、資格取得後に老人看護専門看護師として働ける環境まで確認しておくと、資格取得後のキャリアを描きやすくなります。
老人看護専門看護師に向いている人
老人看護専門看護師は、高齢者の身体面だけでなく、認知機能や生活背景、ご家族との関係まで含めて支援したい人に向いています。
- 高齢者の健康問題を幅広く学びたい人
- 複雑な健康問題を整理し、支援方法を考えたい人
- 身体拘束や治療方針など、倫理的な課題に向き合いたい人
- 高齢者看護の教育や研究にも取り組みたい人
とくに、高齢者一人ひとりの価値観や生活背景まで捉え、その人にとって何が最善かを考えたい人は、老人看護専門看護師を目指すことを検討してみると良いでしょう。
老人看護専門看護師に関するよくある質問
老人看護専門看護師について、よく聞かれる質問にお答えします。
Q1.老人看護専門看護師になるには何年かかりますか?
実務経験を満たしている看護師であれば、大学院修士課程の2年程度が1つの目安です。
ただし、働きながら大学院に進学する場合は、修了までに2年以上かかる場合もあります。
Q2.老人看護専門看護師は専門学校卒でも目指せますか?
専門学校卒でも、一定の条件を満たすと老人看護専門看護師を目指せます。
文部科学省によると、修業年限4年以上などの要件を満たし、文部科学大臣が認めた専門課程を修了した人は、大学卒業者と同様に大学院の入学資格を得られます。
ただし、大学院への出願資格は大学院によって異なる場合があるため、志望する大学院の募集要項で出願資格を確認しましょう。

Q3.老人看護専門看護師の給与はどのくらいですか?
日本看護協会の2022年度調査では、老人看護専門看護師の平均給与は45万9,810円です。
ただし、調査時期や勤務先、地域、経験年数などによって給与は異なるため、現在の給与水準を示すものではありません。また、施設によって金額や手当の有無が異なるため、就職・転職を検討する際は、求人ごとに確認することをおすすめします。
Q4.老人看護専門看護師は訪問看護でも活かせますか?
はい、活かせます。
在宅で療養する高齢者への支援やご家族への介護支援、訪問看護師への相談・教育など、訪問看護の現場でも専門性を発揮できます。地域包括ケアが進むなかで、今後も高齢者の療養生活を支える専門性が求められることが考えられます。
老人看護専門看護師は高齢者の複雑な健康問題と生活を支えるスペシャリスト
老人看護専門看護師は、高齢者が抱える複雑な健康問題に対応する専門家です。
実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究という6つの役割を通じて、高齢者の尊厳とご家族の生活を支えます。資格取得には時間と費用がかかりますが、病院・施設・在宅などの場で専門性を発揮する選択肢があります。ただし、資格取得後の役割や待遇は勤務先によって異なることに注意が必要です。
高齢者看護の専門性を活かせる職場や、資格取得への支援体制が整った職場を探したい方は、訪問看護専門の求人サイトナスキャリ(NsPace Career)で、自分に合った職場を探してみてください。
<参考サイト・文献>
専門看護師認定者数推移[全国][都道府県別](各年12月末の登録者数)|公益社団法人日本看護協会
分野別・所属施設別登録者数(2025年12月)|公益社団法人日本看護協会
桑田,老人看護専門看護師の役割を改めて考える,老年看護学第23巻第1号2018.7.
2026年度専門看護師教育機関・課程一覧(110大学大学院330教育課程)|公益社団法人日本看護協会
「2022年度専門看護師・認定看護師に対する評価・処遇に関する調査」報告書|公益社団法人日本看護協会
| 監修:飛鳥馬 沙耶(あすま さや)/訪問看護ステーション 管理者 HCU・高度急性期病棟にて約6年間、循環器・心臓外科・脳外科領域を中心とした急性期看護に従事。2023年より訪問看護ステーションの管理者として、在宅医療の現場に携わる。専門領域は、訪問看護・在宅医療、急性期看護。 |
ナスキャリナビ 編集部 「ナスキャリナビ」は、訪問看護ステーションへの転職に特化した求人サイト「ナスキャリ」が運営するメディアです。訪問看護業界へのキャリアを考えるうえで役立つ情報をお届けしています。
