慢性疾患看護専門看護師とは?仕事内容や6つの役割、なるための方法を解説

公開日:2026/10/05 更新日:2026/10/05
慢性疾患看護専門看護師とは?仕事内容や6つの役割、なるための方法を解説

「慢性疾患看護専門看護師ってどうすればなれるの?」「糖尿病看護認定看護師とどう違うの?」

そんな疑問を抱えていませんか。慢性疾患看護専門看護師は、専門看護師14分野の1つで、2004年3月から認定が開始されました。疾患だけではなく、患者さまが病気とともに自分らしく生活できるよう支援する専門看護師です。

この記事を読むと、慢性疾患看護専門看護師の役割や仕事内容、なるための道のりが整理できます。認定看護師との違いや活躍できる場所も分かり、自分に合ったキャリアを考えられるようになるでしょう。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師とは

慢性疾患看護専門看護師とは、「慢性疾患看護」分野で高度な看護実践能力を持つと日本看護協会に認定された専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)です。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患とともに生活する患者さまを支える専門看護師

日本看護協会は、慢性疾患看護分野を、「生活習慣病の予防」「慢性疾患の管理」「健康増進」「療養支援」などに関する水準の高い看護を実践する分野としています。

慢性疾患看護専門看護師は、疾患だけでなく患者さまの生活背景や価値観を捉え、病気とともにその人らしく生活できるよう支援します。たとえば、食事や運動の指導が続かない患者さまに対し、生活上の障壁を整理し、本人が継続できる方法を一緒に考えます。

関連記事:慢性期看護とは?大切なこと3つや慢性期看護のやりがいを紹介

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師が対象とする疾患

慢性疾患看護専門看護師が対象とするのは、糖尿病や心不全、腎不全など慢性の経過をたどる疾患がある人です。特定の疾患だけを専門とする資格ではない点が特徴です。

たとえば、糖尿病だけでなく、心不全や腎不全など複数の慢性疾患を抱える患者さまに対して、疾患ごとの管理だけでなく、生活全体を捉えて療養を支援します。

そのため、慢性疾患とともに生活する人を包括的に支えると考えると分かりやすいでしょう。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師の人数

日本看護協会の統計によると、慢性疾患看護分野の登録者数は299人です(2025年12月時点)。専門看護師の総数3,644人のうち、およそ8.2%にあたります。

所属先では、病院が最も多く213人、次いで学校・大学42人、訪問看護ステーション16人となっています(2025年12月時点)。

最新の登録者数や都道府県別の分布を確認したい場合は、公式ホームページの情報をあわせてご覧ください。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師の6つの役割

専門看護師には、日本看護協会が定める6つの役割「実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究」があります。慢性疾患看護分野では、次のように実践されています。

役割活動例
実践患者さまの症状や生活状況を踏まえ、セルフケアや療養生活を支援する
相談看護師から関わり方や療養支援について相談を受ける
調整医師・訪問看護師などと連携し、治療と生活を両立できるよう支援する
倫理調整治療を受けるかどうかや療養場所など、患者さま・ご家族間で意見が分かれる場面を調整する
教育患者さま・ご家族への療養指導や、慢性疾患看護に関するスタッフへの教育・研修を担う
研究看護実践を振り返り、ケアの質向上につながる研究をおこなう

2020年に慢性疾患看護専門看護師74名を対象とした調査では、活動割合は「実践」が40.9%と最も高く、「教育」17.1%、「相談」13.7%、「調整」11.4%、「研究」10.3%、「倫理調整」6.6%でした。

この結果からも、慢性疾患看護専門看護師は患者さまへの看護実践を中心に、教育・相談・研究など幅広い活動を担っていることが分かります。

関連記事:専門看護師とは?専門分野14個の種類や認定看護師との違いを解説!

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師の仕事内容

慢性疾患看護専門看護師の具体的な仕事内容を、5つの観点から見ていきましょう。

転職のプロに無料で相談する

患者さまが退院後もセルフケアを継続できるよう支援する

慢性疾患看護専門看護師は、患者さまが退院後も無理なくセルフケアを続けられるよう支援します。具体的な仕事は次のとおりです。

  • 退院前に生活状況を確認する
  • 服薬・食事・運動の継続を妨げる要因を整理する
  • 患者さまが実行できる方法を一緒に検討する
  • 必要に応じて家族や多職種と支援方法を共有する

「なぜ続けることが難しいのか」「生活のなかで何が負担になっているのか」を患者さまと一緒に整理し、生活背景や価値観に合わせて実行可能な方法を検討します。

転職のプロに無料で相談する

退院後の療養生活を継続して支援する

慢性疾患看護専門看護師は、退院後も患者さまが療養生活を続けられるよう支援します。

入院中に把握した課題だけでなく、退院後の生活状況や病状の変化も踏まえ、服薬や食事、運動などのセルフケアを見直します。必要に応じて家族や多職種とも情報を共有し、患者さまが無理なく療養を続けられる方法を検討することが役割の1つです。

転職のプロに無料で相談する

治療方針や療養先の選択に迷う場面で意思決定を支える

慢性疾患看護専門看護師は、治療や療養生活に関する患者さまの意思決定をサポートします。

慢性疾患では、病状の進行に伴って治療方法や療養場所などを選択する場面が繰り返されます。医学的に望ましい選択と、患者さまが望む生活が一致するとは限りません。

たとえば、透析導入や心不全の進行に伴う治療方針などについて、患者さまの価値観や希望を整理したうえで、医師や多職種と共有しながら、納得できる意思決定 につなげます。

転職のプロに無料で相談する

看護師の相談に応じ、倫理的な迷いを調整する

慢性疾患看護専門看護師は、看護師から患者さまへの関わり方について相談を受けたり、患者さま・家族・医療者の間で意見が分かれる場面で調整したりする専門職です。

たとえば、慢性疾患看護専門看護師の活動事例では、患者さまとの関わりを通じて、言動の背景や生活上の課題を捉え直し、看護実践を振り返る取り組みが紹介されています。さらに、患者さまと医療チームをつなぐ役割も重視されており、医師や薬剤師などの専門性を理解したうえでコミュニケーションを図り、チームでの支援につなげています。

多職種と連携しながら、患者さまにとってよりよいケアを考えることも、慢性疾患看護専門看護師の重要な役割です。

転職のプロに無料で相談する

教育と研究を通して現場の看護の質を高める

慢性疾患看護専門看護師は、看護師への教育や研究を通じて、現場の看護の質を高めます。

たとえば、糖尿病患者のセルフケア支援や心不全患者の退院支援などをテーマに研修を企画したり、「退院後にセルフケアを継続できない」「再入院を繰り返す方への支援方法が定まらない」といった課題を研究につなげ、支援方法の改善を図ったりすることもあります。

患者さまを支援するだけでなく、看護師がより良いケアを実践できる環境をつくることも、慢性疾患看護専門看護師の重要な役割です。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師になるには

慢性疾患看護専門看護師になるまでの流れは次の4ステップです。

  1. 看護師として必要な実務経験を積む
  2. 慢性疾患看護の大学院修士課程で学ぶ
  3. 日本看護協会の認定審査を受ける
  4. 5年ごとに認定を更新する

看護師資格を取得し、実務経験と大学院での学びを経て認定審査に合格するまで、数年単位の準備期間を見込んでおきましょう。

転職のプロに無料で相談する

1.看護師として必要な実務経験を積む

専門看護師になるには、看護師免許取得後の実務経験が通算5年以上あり、そのうち3年以上は専門看護分野での経験が必要です。

慢性疾患看護専門看護師を目指す場合は、糖尿病や心不全、腎不全などの慢性疾患をもつ患者さまへの看護に関する経験を積むことになります。

これから大学院への進学を考えている場合は、これまでの経験が要件を満たしているかを日本看護協会のホームページで早めに確認しておくことが大切です。

転職のプロに無料で相談する

2.慢性疾患看護の大学院修士課程で学ぶ

看護系大学院の修士課程で、慢性疾患看護専門看護師教育課程を修了し、日本看護系大学協議会が定める総計38単位を修得します。2026年8月時点で、38単位の慢性疾患看護専門看護師教育課程を開講する教育機関が全国に26あります。

また、日本看護協会は専門看護師教育課程以外の修士課程を修了した方(コース外修了者)を対象に、教育要件を事前に確認する「受験資格審査」を実施しています。認定された専門看護師教育課程と同等以上の科目・単位(38単位以上)を取得していると認められれば、認定審査を受験できるという仕組みです。 

大学院によってカリキュラムや実習内容、研究領域などが異なるため、自分が深めたい慢性疾患看護の領域を学べるか確認することが大切です。

また、修士課程の標準的な修学期間は2年ですが、大学院によっては長期履修制度を設けており、働きながら3〜4年かけて学べる場合もあります。学費や修得すべき単位数は大学院ごとに異なるため、進学先を検討する際は確認しましょう。

転職のプロに無料で相談する

3.日本看護協会の認定審査を受ける

必要な単位を修得したら、日本看護協会に出願し、専門看護師認定審査を受けます。審査は書類審査と筆記試験によっておこなわれ、合格すると認定登録されます。

なお、2026年に実施される第36回専門看護師認定審査では、筆記試験が10月7日に予定されているため、受験を検討する際は、日本看護協会の公式サイトを確認しましょう。

転職のプロに無料で相談する

4.5年ごとに認定を更新する

専門看護師の認定期間は5年です。資格を継続するには、5年ごとに認定更新審査を受ける必要があります。

2025年度から制度が変更され、看護実践時間2,000時間以上の要件や実践報告書の提出は不要となりました。2028年度からは、筆頭者として学術集会等での発表または論文掲載を2回以上行うことなどが求められます。  

なお、2025~2027年度に認定有効期間を迎える方には特例措置が適用される点に注意が必要です。

更新の要件は変更される可能性もあるため、更新時期が近づいたら日本看護協会の公式情報を確認しておくとスムーズに手続きできます。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師の大学院での学び

大学院では、慢性疾患看護に必要な専門知識だけでなく、患者さまの身体・心理・社会的側面を捉えるアセスメントや、高度な看護実践について学びます。

  • 慢性疾患や患者さまを理解するための理論・専門知識
  • 身体・心理・社会面を含めた包括的なアセスメント
  • セルフマネジメントや症状緩和などの看護実践
  • 退院支援や訪問看護、看護外来などを通じた在宅療養支援
  • 専門看護師に求められる実践・相談・調整などの役割

実習では、医療機関や訪問看護などで実際の事例に関わり、患者さまの生活の質を踏まえた支援や高度な看護実践能力を身につけます。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師と認定看護師の違い

慢性疾患に関わる資格は、専門看護師のほかに認定看護師もあります。代表的な違いを整理しました。

項目慢性疾患看護専門看護師認定看護師(糖尿病看護・心不全看護・腎不全看護など)
資格の種類専門看護師(CNS)         認定看護師(CN)
対象範囲慢性疾患全般を幅広く対象とする特定の疾患・領域に特化する
教育課程大学院修士課程認定看護師教育課程
おもな役割実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究実践・指導・相談

実践力を高めたいなら認定看護師、慢性疾患を幅広く捉えて調整・教育・研究まで担いたいなら専門看護師というように、目指す方向性によって選択肢が変わります。

関連記事:糖尿病看護認定看護師になるには?資格取得の流れと必要な費用、年収の実態を解説

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師が活躍できる場所

慢性疾患看護専門看護師は、慢性疾患をもつ患者さまが関わるさまざまな場所で活躍できます。

転職のプロに無料で相談する

病棟・外来

慢性疾患看護専門看護師の勤務先として最も多いのが病院です。病棟や外来、地域連携部門などで、慢性疾患をもつ患者さまへの専門的な看護を実践します。

慢性疾患看護専門看護師を対象とした調査では、病棟や外来に加えて、地域連携室や健康相談窓口、保健センターなどでも活動していることが報告されています。

転職のプロに無料で相談する

訪問看護・在宅療養支援

先述した研究では、地域連携室や患者サポート、保健センターなどで活動する慢性疾患看護専門看護師も確認されています。

また、活動成果として「在宅療養につなぐ地域連携」も挙げられており、病院と地域をつなぐ役割も期待されています。

転職のプロに無料で相談する

教育・研究機関

大学や看護教育機関などでは、看護学生への教育や研究活動に携わる場合があります。また、所属する医療機関でスタッフ教育や研修などを担当することもあります。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師を目指すメリット

慢性疾患看護専門看護師を目指すことで、慢性疾患をもつ患者さまの生活を長期的に支えるための専門性を高められます。

また、患者さまへの看護実践だけでなく、看護師への相談・教育や多職種との調整、研究などにも関わることができます。一般市民向けの公開講座やほかの病院や施設での勉強会など、院外での啓発活動に関わる機会もあり、キャリアの選択肢が広がることもメリットです。

「患者さまへのケアを続けながら専門性を深めたい」「将来的に教育や相談、研究にも携わりたい」という方にとって、キャリアの選択肢を広げる資格と言えるでしょう。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師を目指すときの注意点

資格取得を検討する際は、次の点も押さえておきましょう。

転職のプロに無料で相談する

大学院への進学が必要になる

専門看護師になるには、看護系大学院の修士課程を修了する必要があります。

看護師としての実務経験を積んだうえで、学生として学び直す期間が必要になるため、仕事や家庭との両立を含め、進学時期を早めに検討しておくことが大切です。

大学院によって教育課程や修学期間、実習先、研究テーマなどが異なるため、自分が深めたい領域を学べるか、将来のキャリアにつながるかも確認し、学費や通学時間なども含めて無理なく修了できる計画を立てましょう。

転職のプロに無料で相談する

働きながら大学院に通う場合は職場の調整が必要

働きながら大学院に通う場合は、授業だけでなく実習や研究にも時間が必要になるため、夜勤や勤務日数を調整できるか職場に相談しておきましょう。

また、資格取得後の働き方についても、進学前から確認しておくことが大切です。2020年に慢性疾患看護専門看護師74名を対象とした調査では、79.7%が活動する中で何らかの困難を感じていました。活動時間やタイミングへの不満、組織内での役割の認知不足、周囲のサポート不足などが挙げられています。

さらに、活動日が「不定期または回数不明」と回答した人は56.7%でした。資格取得後に専門性を発揮するためにも、勤務先が活動時間を確保しているか、どのような役割を期待しているかを確認しておくと安心です。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師に向いている人

慢性疾患看護専門看護師は、次のような方に向いています。

  • 慢性疾患をもつ患者さまの生活を支えたい人
  • 患者さまがセルフケアできるよう支援したい人
  • 患者さまの意思決定を支援したい人
  • 看護師への教育や相談にも携わりたい人

「患者さまの生活を長期的に支援したい」「自分の実践だけでなく、看護師にも専門性を広げたい」という方は、慢性疾患看護専門看護師というキャリアを検討してみると良いでしょう。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師に関するよくある質問

慢性疾患看護専門看護師について、よく聞かれる質問にお答えします。

転職のプロに無料で相談する

Q1.「慢性疾患看護専門看護師研究会」では何を学べますか?

慢性疾患看護専門看護師研究会は、慢性疾患看護専門看護師や、資格取得を目指す方が集まり、実践の共有や研鑽をおこなう場です。

事例検討や研究発表を通じて、慢性疾患看護の実践知を共有する機会があります。活動内容や参加条件の詳細は、研究会の公式情報を確認しましょう。

転職のプロに無料で相談する

Q2.慢性疾患看護専門看護師の給与はいくらですか?

日本看護協会の2022年度調査では、 慢性疾患看護専門看護師の給与は月額平均42万5,479円です。

ただし、調査時期や勤務先、地域、経験年数などによって給与は異なるため、現在の給与水準を示すものではありません。

資格手当を設けている施設もありますが、金額や手当の有無は施設によって異なるため、求人ごとに確認することをおすすめします。

関連記事:専門看護師の給料は約549万円?資格手当や認定看護師との給料の違いを解説

転職のプロに無料で相談する

Q3.慢性疾患看護専門看護師のサブスペシャリティとは何ですか?

慢性疾患看護という広い分野のなかで、さらに専門性を深める領域を指す言葉として使われます。

たとえば、糖尿病看護や心不全看護など、特定の疾患領域に軸足を置いて活動する慢性疾患看護専門看護師もいます。分野が幅広いため、自分がどの領域を中心に実践したいかを考えることが、大学院選びや実習先の選択にもつながります。

転職のプロに無料で相談する

慢性疾患看護専門看護師は病気とともに生きる人の生活を支える専門職

慢性疾患看護専門看護師は、糖尿病や心不全、腎不全など慢性の経過をたどる疾患をもつ方が、病気とともに自分らしく生活できるよう支援する専門看護師です。実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究という6つの役割を通じて、患者さまのセルフケアと意思決定を長期的に支えます。

資格取得には大学院での学修など、時間や費用が必要です。一方で、病棟・外来や地域連携など、慢性疾患看護の専門性を活かせる場は幅広くあります。

慢性疾患看護の専門性を高めたい方は、資格取得後の働き方まで見据えてキャリアを考えてみましょう。資格取得を支援する制度や専門性を活かせる職場を探したい方は、訪問看護専門の求人サイトナスキャリ(NsPace Career)も活用できます。

<参考サイト・文献>

専門看護師|公益社団法人日本看護協会

都道府県別登録者数一覧(2025年12月)|公益社団法人日本看護協会

分野別・所属施設別登録者数(2025年12月)|日本看護協会

柏崎ら,慢性疾患看護専門看護師の活動の実態,日本慢性看護学会誌第17巻2023年.

2026年度専門看護師教育機関・課程一覧(110大学大学院330教育課程)|公益社団法人日本看護協会

慢性疾患看護専門看護師研究会|慢性疾患看護専門看護師研究会

「2022年度専門看護師・認定看護師に対する評価・処遇に関する調査」報告書|公益社団法人日本看護協会

監修:飛鳥馬 沙耶(あすま さや)/訪問看護ステーション 管理者
HCU・高度急性期病棟にて約6年間、循環器・心臓外科・脳外科領域を中心とした急性期看護に従事。2023年より訪問看護ステーションの管理者として、在宅医療の現場に携わる。専門領域は、訪問看護・在宅医療、急性期看護。

SNSシェア

  • LINEアイコン
  • facebookアイコン
  • Xアイコン
記事投稿者プロフィール画像 ナスキャリナビ 編集部

「ナスキャリナビ」は、訪問看護ステーションへの転職に特化した求人サイト「ナスキャリ」が運営するメディアです。訪問看護業界へのキャリアを考えるうえで役立つ情報をお届けしています。

関連する記事

NsPaceCareerとは-PCイメージ画像左 NsPaceCareerとは-SPイメージ画像左

ナスキャリとは

訪問看護・在宅看護に特化した
求人情報検索・応募のほか、
現役の訪問看護師や在宅経験者への無料相談や、
事業所への事前見学申し込みが可能です。

NsPaceCareerとは-PCイメージ画像右 NsPaceCareerとは-SPイメージ画像左