精神看護専門看護師とは?仕事内容・なる方法・認定看護師との違いを解説

「治療を拒む患者さまに、どこまで踏み込んで関わればいいのだろう」「精神看護の専門性を高めたいけれど、精神看護専門看護師と精神科認定看護師のどちらを目指せばいいのだろう」と悩んでいませんか。
精神看護専門看護師は、患者さまへのケアや看護師への相談・教育、倫理的な問題への対応など患者さまを取り巻く環境にも目を向けて関われる資格です。
この記事では、精神看護専門看護師の仕事内容や6つの役割、精神科認定看護師との違い、なるための条件や取得までの流れを詳しく解説します。自分のキャリアとして目指すべきか、次に何を準備すべきかを判断できるようになります。
精神看護専門看護師とは
ここでは、精神看護専門看護師の役割や資格保有者数、精神科認定看護師との違いを整理し、どのような専門性を持つ資格なのかをご紹介します。
精神看護の専門性を持つ専門看護師
精神看護専門看護師とは、精神看護の分野で高度な知識と実践力を持つ専門看護師です。
日本看護協会は専門看護師を、複雑で解決困難な看護問題を持つ個人・家族・集団に、水準の高い看護ケアを効率よく提供する専門職としています。
幻覚・妄想や抑うつ、希死念慮といった症状だけでなく、患者さまの生活や人間関係、治療に対する思いまで含めて、その人を理解することが重要です。
関連記事:専門看護師とは?専門分野14個の種類や認定看護師との違いを解説
精神看護専門看護師の人数と活動の広がり
精神看護専門看護師は、2025年12月現在で466人が登録しています。専門看護師は全14分野3,644人で、精神看護は、がん看護(1,172人)に次いで2番目に登録者数が多い分野です。
精神科病棟でのケアに加え、身体疾患を抱える患者さまへの支援、地域移行・在宅療養の支援、看護師への教育、多職種との連携など活動の場は広がっています。
実際に、2024~2025年の調査では84.7%が所属先以外でも活動する一方、活動時間が毎日確保されている人は37.7%でした。資格取得後に専門性を十分に発揮するには、専門看護師として活動する時間や体制が整っている職場を選ぶことも大切です。
精神看護専門看護師が担う6つの役割
精神看護専門看護師には、チーム全体でより良い支援ができるように以下の6つの役割があります。
| 役割 | 精神看護専門看護師の活動例 |
| 実践 | 複雑な精神・心理・社会的課題を抱える患者さまへの看護 |
| 相談 | 看護師からの相談を受け、ケアの方向性を一緒に検討 |
| 調整 | 患者さま・ご家族と医療・福祉職の間を調整 |
| 倫理調整 | 治療拒否や意思決定などの倫理的な課題への対応 |
| 教育 | 看護師への研修や実践を通じた教育 |
| 研究 | 精神看護の質向上につながる研究活動 |
つまり、患者さまをケアするだけでなく、周囲の看護師や多職種にも働きかけ、組織の精神看護の質を高める役割も担います。
精神科認定看護師・リエゾン看護師との違い
精神看護専門看護師と精神科認定看護師はそれぞれ認定制度があり、リエゾン看護師は資格名ではなく活動領域を指します。役割にも違いがあります。
| 項目 | 精神看護専門看護師 | 精神科認定看護師 | リエゾン看護師 |
| 認定団体・位置づけ | 日本看護協会 | 日本精神科看護協会 | 資格名ではなく活動領域・役割の呼称 |
| 教育課程 | 看護系大学院の修士課程 | 精神科認定看護師教育課程 | 定められた課程はない |
| おもな役割 | 実践・相談・調整・倫理調整・教育・研究 | 実践・相談・指導・知識の発展への貢献 | 精神面への看護、患者さま・ご家族と医療者間の調整など |
リエゾン看護師は資格名ではなく、精神面の支援を必要とする患者さまに対して、身体疾患を扱う診療科と精神科などをつなぐ活動を担う看護師を指します。精神看護専門看護師がその役割を担う場合もあります。
関連記事:リエゾン看護師とは?6つの役割や給料、おもな活動場所を詳しく紹介
精神看護専門看護師の仕事内容
精神看護専門看護師は、精神疾患のある患者さまへのケアだけでなく、ご家族への支援や看護師への助言、倫理的な問題の調整、教育・研究など幅広い役割を担います。ここでは、代表的な仕事内容を解説します。
患者さまへの専門的な看護を実践する
精神看護専門看護師は、対応が難しい事例に対して、専門的な知識や経験を生かした看護をおこないます。たとえば、次のようなケースです。
- 治療を拒否する患者さま:拒否する理由や本人が大切にしていることを確認し、治療につながる方法を検討する
- 病気の必要性を認識できていない患者さま: 本人が困っていることや治療への思いを確認し、治療について理解・納得できるよう支援する希死念慮のある患者さま:自殺のリスクを評価しながら、不安や孤立などの背景を把握する
患者さまの価値観や生活背景を踏まえて、その人に合ったケアを考えることが特徴です。
家族を支援し退院・地域移行につなげる
患者さまだけでなく、ご家族への支援も精神看護専門看護師の重要な仕事です。実際には、ご家族の不安や負担を聞き取り、退院後の生活で困らないように支援します。
- ご家族の不安や介護・対応の負担を整理する
- 服薬や生活リズムを整える方法を一緒に考える
- 退院前カンファレンスで訪問看護師やケアマネジャーなどと情報を共有する
精神疾患のある患者さまのケアは、退院後も支援が必要になることが多いため、入院中から地域での生活も考えながらケアする役割も担います。
看護師からの相談に対応する
患者さまへの関わり方に悩む看護師を支援することも仕事です。
具体的には、患者さまが話してくれないときの関わり方を一緒に考えたり、対応に悩んでいる事例について、チームでの関わり方を検討したりします。
患者さまへのより良い関わり方をチームで考えられるように看護師を支援します。
精神科領域における倫理的な問題を調整する
精神看護では、患者さまの意思とご家族の希望が異なるなど、簡単には答えを出せない場面があります。
たとえば、治療を拒否している患者さまに対しては、拒否する理由や本人が大切にしていることを整理し、意思を尊重しながら治療や支援の方法を考えます。
- 医療者や治療に不安や恐怖を感じていないか
- 薬の副作用を心配していないか
- 仕事や家族との生活など、本人が大切にしていることは何か
隔離や身体的拘束といった行動制限についても、患者さまの安全だけでなく権利にも配慮し、必要性や代替手段を探ります。
看護師の教育・研究を通じてケアの質を高める
精神看護専門看護師は、以下のような活動をおこないケアの質を高める役割も担います。
- 精神症状のアセスメントや患者さまへの関わり方について院内研修を実施する
- 行動制限を最小限にするための取り組みを進める
- 現場で繰り返し起きている問題を研究や質改善活動につなげる
専門的な知識や経験をチームや組織に広げることも精神看護専門看護師の重要な仕事です。
精神看護専門看護師になるには
精神看護専門看護師になるまでの流れは次の4ステップです。
- 看護師として必要な実務経験を積む
- 精神看護の分野の大学院を必要な単位を習得して修了する
- 日本看護協会の認定審査に合格して登録する
- 5年ごとに認定を更新する
認定後は5年ごとに更新審査を受けます。取得までのステップを詳しく見ていきましょう。
看護師として必要な実務経験を積む
精神看護専門看護師の受験には、看護師の実務経験が通算5年以上あり、そのうち3年以上は精神看護の分野であることが求められます。
精神科病棟に限らず、精神科外来やデイケア、精神科の訪問看護ステーションなどでの実務経験も対象になる可能性があります。
精神看護の大学院の修士課程で必要な教育を受ける
専門看護師教育課程を設けている看護系大学院の修士課程の修了が必要です。2026年8月時点では、東京都8施設、大阪府4施設をはじめ、全国で54施設が開講しています。なお、東北大学大学院は現在閉講中です。
「どこの大学院で資格取得できるのか」は、JANPUの高度実践看護師教育課程 教育課程認定一覧で分野と地域から探せます。認定課程は年度ごとに変わるため、大学院の募集要項を確認し、教育内容や通学方法などを比較して無理なく通えるところを選びましょう。
日本看護協会の認定審査を受け登録する
受験資格を満たしたら、日本看護協会の認定審査を受けます。審査は年1回で、書類審査と筆記試験(客観式一般問題20問、客観式状況設定問題20問)で構成され、合格後に登録することで認定されます。
2026年実施の第36回は、筆記試験日が10月7日(水)、Web申請と書類提出が5月12日から5月26日まで、審査料は5万1,700円(税込)です(2026年8月時点)。
日程や審査方法などは変更される場合があるため、日本看護協会「専門看護師」で最新の手引きを確認しましょう。
認定後は5年ごとに更新する
日本看護協会の規定では、専門看護師は、認定後5年ごとに更新審査または再認定審査を受ける必要があります。
2025年度から制度が変更され、看護実践時間2,000時間以上の要件や実践報告書の提出は不要となりました。2028年度からは、筆頭者として学術集会等での発表または論文掲載を2回以上行うことなどが求められます。
なお、2025~2027年度に認定有効期間を迎える方には特例措置が適用される点に注意が必要です。
精神看護専門看護師が活躍できる場所
精神看護専門看護師は、精神看護の専門性が求められるさまざまな場所で活躍できます。それぞれの場所の特徴を見ていきましょう。
精神科病院
精神科病院では、精神症状が強い患者さまや対応が難しい事例への看護を中心に、看護師への相談対応やチームへの助言などをおこないます。
- 精神症状が強い患者さまに対してケアの方針を立てる
- 行動制限が必要な患者さまに代替方法を含めて検討する
- 患者さまへの対応に悩む看護師から相談を受ける
患者さまへのケアに加え、看護師や多職種と連携し、精神科医療の質を高める役割も担います。
総合病院や一般病院
総合病院や一般病院では、身体疾患の治療を受ける患者さまの精神・心理面に関する相談や支援をおこないます。
- 術後や高齢の患者さまに生じたせん妄への対応を検討する
- 検査や手術を前に不安を抱える患者さまへの関わり方を助言する
- がんや救急医療など、精神的な負担が大きい患者さまに関わる
身体疾患を扱う診療科と精神科の橋渡しをするリエゾン精神看護の場でも、精神看護専門看護師の知識や経験を活かせます。
訪問看護や地域支援
訪問看護や地域では、精神疾患のある利用者さまが地域で生活を続けられるよう、退院後の療養生活を支える役割を担います。
- 退院後の生活を見据えて訪問看護師に支援方針を共有する
- 精神疾患のある利用者さまへの関わり方について看護師から相談を受ける
- 医療機関やケアマネジャーなどと連携し、必要な支援につなげる
また、精神科訪問看護では、支援が利用者さまの負担になる場合もあります。実際に、訪問看護師へのインタビューでも、利用者さまとの「距離感と線引き」の大切さが語られています。そのため、本人の気持ちや生活を尊重し、必要な支援を見極める視点も重要です。
関連記事:“断らずに向き合う訪問看護”を支える若手チームの強み ~あまね訪問看護ステーション 丹後さんにインタビュー~
教育・研究機関
看護系大学や研究機関では、精神看護の知識や臨床経験を教育・研究に活かせます。
- 看護学生に精神看護を教える
- 看護師を対象とした研修をおこなう
- 臨床で得た知見を研究としてまとめる
臨床経験をもとに、次世代の看護師を育てたり、精神看護の発展に貢献したりする道もあります。
精神看護専門看護師を目指すメリットと大変な点
精神看護専門看護師を目指すことで専門性を高め、活動の幅を広げられる一方、大学院で学ぶための時間や費用も必要です。ここでは、目指すメリットと知っておきたい大変な点をご紹介します。
精神看護の専門性をキャリアの強みにできる
精神看護の高度な知識や実践力を身につけ、患者さまへのケアからチーム・組織への働きかけまで、役割を広げられることがメリットです。
実際には、対応が難しい患者さまのケアについて専門的な知識をもとに助言したり、リエゾンチームや認知症ケアチームなど、部署を越えた活動に携わったりできます。
また、臨床での実践に加えて、看護師への教育や精神看護に関する研究にも取り組めます。「精神看護の専門性をチームや組織にも生かしたい」という人にとって、キャリアの選択肢を広げられる資格と言えるでしょう。
大学院進学や資格取得には時間と費用がかかる
一方で、資格取得までには大学院で学ぶための時間と費用の負担があります。
平日の授業や実習に参加するため、勤務時間を調整したり、夜勤を免除してもらったりする場合があります。さらに、勤務後や休日に課題やレポートに取り組む時間も必要です。
実際に資格取得を目指す方の事例では、国立看護大学校で入学金28万2,000円、授業料は年間53万5,800円がかかります(2026年8月時点)。
また、職場によっては奨学金や勤務時間の調整などの支援制度を利用できる場合があるため、進学前に利用できる制度と、仕事との両立方法を確認しておきましょう。
精神看護専門看護師をキャリアに活かすには
精神看護専門看護師の資格を取得しても、希望する役割を担えるとは限りません。資格取得後にどのような活動をしたいのかを明確にし、専門性を発揮できる職場を選ぶことが大切です。
資格取得後にどのような役割を担いたいか考える
精神看護専門看護師としてどのような仕事をしたいのかを明確にしましょう。
- 精神科ケアチームやリエゾンチームなどで多職種と連携する
- 退院支援や地域連携に専門性を活かす
- 院内研修や看護師教育に携わる
資格取得後の役割をイメージしておくと、自分に合った勤務先を選びやすくなります。
求人・転職では資格だけでなく経験や実績を確認する
転職先を選ぶ際は、資格の有無だけでなく、専門看護師としてどのような活動ができる職場なのかを確認しましょう。たとえば、次の点を確認しておくと安心です。
- 専門看護師の活動時間が業務として確保されているか
- 精神科ケアチームやリエゾンチームなどに参加できるか
- 退院支援や地域連携に関われるか
また、転職時には、これまでの経験や実績も重要です。職務経歴書や面接では、「どのような課題に対応して、どんな成果につなげたか」まで伝えると、専門性をアピールしやすくなります。
精神看護専門看護師に向いている看護師
精神看護専門看護師には、複雑な問題を整理し、関係者を調整する力が求められます。たとえば、次の看護師は精神看護専門看護師を目指すのに向いています。
- 複数の問題が絡み合う事例を整理し、解決策を考えられる
- 患者さま・ご家族・医療者の意見が異なる際に調整できる
- 自分がケアするだけでなく、看護師への相談対応や教育にも関わりたい
こうした力は、日頃から介入が難しい事例を振り返ったり、事例検討会でさまざまな意見を聞いたりするなかでも身につけられます。
「精神看護の専門性を高めて患者さまを支えたい」という思いに加え、チームの力を高めることにも関心がある方に向いている資格です。
関連記事:精神科看護師に向いている人の特徴5選!やりがいと役割も紹介
精神看護専門看護師に関するよくある質問
ここでは、資格取得を検討している看護師からよくある質問を取り上げ、分かりやすく解説します。
Q1.精神看護専門看護師の合格率はどのくらいですか?
精神看護専門看護師の合格率は、公表資料からは確認できません。
大学院で専門的に学びながら、実務経験を積んで受験資格を満たす必要があることから、取得までのハードルは比較的高い資格と言えるでしょう。
Q2.大学院に行かずに精神看護専門看護師になれますか?
大学院を経ずに取得することはできません。受験資格に、看護系大学院修士課程の修了と所定単位の修得が含まれるためです。

Q3.資格を取ると給料や年収は上がりますか?
一律に上がるとは限りません。資格手当の有無や金額は勤務先ごとに定められているためです。
日本看護協会の2022年度調査では、精神看護専門看護師の給与は平均42万8,486円でした。調査時点や勤務先によって給与は異なるため、現在の給与水準を示すものではありません。資格取得後の給与を確認する際は、求人票や就業規則で資格手当や給与体系を確認しておきましょう。
Q4.精神科認定看護師と精神看護専門看護師はどちらを目指すべきですか?
目指したい役割で変わります。
精神看護専門看護師は、実践に加えて相談・調整・倫理調整・教育・研究まで含めた幅広い役割を担う一方で、精神科認定看護師も専門的な精神科看護の実践や相談・指導などを担います。
どちらが適しているかは、目指す役割や教育課程、現在の職場環境などを踏まえて検討しましょう。
関連記事:精神科認定看護師とは?資格取得までの5ステップと合格率や費用を解説
Q5.精神看護専門看護師は訪問看護でも活かせますか?
はい、活かせます。
退院支援や地域連携、訪問看護師への相談対応といった役割が求められるためです。訪問看護ステーションはる様のインタビューでも、精神科の訪問看護は生活を支える支援であり、多くの職種と連携している様子が紹介されています。
関連記事:「一人の人を、まるごとチームで支える」~訪問看護ステーションはる 田中さん・山崎さんにインタビュー~
Q6.働きながら精神看護専門看護師を目指せますか?
はい、目指せます。
ただし、授業や実習に加えて、勤務後や休日に課題やレポートに取り組む必要があります。実際に、勤務時間を調整したり、夜勤を免除してもらったりしながら大学院に通った方もいます。
精神看護専門看護師は精神看護の専門性を組織・地域へ広げる資格
精神看護専門看護師は、複雑な事例への看護だけでなく、相談・調整・教育・研究などを通じて、チームや組織のケアの質を高める専門職です。精神科病院だけでなく、一般病院や訪問看護など活躍の場も広がっています。
資格取得には大学院での学びや実務経験が必要で、仕事との両立や費用などの負担も少なくありません。
資格取得後に専門性を生かすには、「どのような役割を任せてもらえるか」という視点で職場を選ぶことが大切です。精神看護の専門性を活かせる職場を探したい方は、訪問看護に特化した求人サイトナスキャリ(NsPace Career)もご活用ください。
<参考サイト>
専門看護師認定者数推移[全国][都道府県別](各年12月末の登録者数)|公益社団法人日本看護協会
精神科医療機関における専門性の高い看護師の活動実態の把握及びその効果の解明のための研究|厚生労働科学研究成果データベース
2026年度専門看護師教育機関・課程一覧(110大学大学院330教育課程)|公益社団法人日本看護協会
専門看護師(CNS)更新審査・再認定審査の変更について|公益社団法人日本看護協会
「2022年度専門看護師・認定看護師に対する評価・処遇に関する調査」報告書|公益社団法人日本看護協会
| 監修:飛鳥馬 沙耶(あすま さや)/訪問看護ステーション 管理者 HCU・高度急性期病棟にて約6年間、循環器・心臓外科・脳外科領域を中心とした急性期看護に従事。2023年より訪問看護ステーションの管理者として、在宅医療の現場に携わる。専門領域は、訪問看護・在宅医療、急性期看護。 |
ナスキャリナビ 編集部 「ナスキャリナビ」は、訪問看護ステーションへの転職に特化した求人サイト「ナスキャリ」が運営するメディアです。訪問看護業界へのキャリアを考えるうえで役立つ情報をお届けしています。
