精神科訪問看護とは?対象疾患や看護師の役割と仕事内容、役立つ資格を解説

公開日:2024/03/21 更新日:2026/06/22
精神科訪問看護とは?対象疾患や看護師の役割と仕事内容、役立つ資格を解説

「精神科訪問看護とはどんな仕事?」「精神科訪問看護ステーションで働くために必要な資格はある?」

精神科訪問看護への転職を検討している看護師なら、そんな疑問を持つことも多いのではないでしょうか。精神科訪問看護基本療養費を算定している事業所は、2023年の6,898件から、2025年には9,060件と増加しており、精神科訪問看護師の活躍の場は広がっています。

この記事では、精神科訪問看護の目的や対象疾患、必要な資格など、転職前に知っておくべき情報を紹介します。「精神科訪問看護が自分に向いているか」を判断できるようになるため、最後まで読んでみてください。

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精神科訪問看護とは?

精神科訪問看護の定義から目的・役割・対象疾患までを整理します。転職を検討している方はまずここから確認しましょう。

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精神科訪問看護の目的

精神科訪問看護の目的は、精神疾患を抱えながら地域で生活する方が、その人らしい生活を継続できるようサポートすることです。具体的には以下の3点がおもな目的として挙げられます。

  • 症状の悪化・再入院の防止
  • 服薬や通院の継続支援
  • 日常生活の自立と社会復帰の促進

病院での治療を終えた後も、地域で安心して生活を送り続けられるよう、訪問看護師が継続的に関わることが重要です。

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精神科訪問看護における看護師の役割

精神科訪問看護師の役割は、大きく3つに整理できます。

役割内容
精神的な安定を支える「心理ケア」利用者さまに寄り添い、傾聴や声かけを通じて精神的な安定を支援する
生活機能の維持・回復を支える「生活支援」精神疾患によってセルフケア能力が低下している利用者さまも多いため、服薬管理・清潔保持・睡眠といった生活を支援する
社会復帰を見据えた「多職種連携」利用者さまが地域で自立した生活を送れるよう、精神保健福祉士・作業療法士・医師などと連携して支援する

病院とは異なり、利用者さまの生活の場に入り込んで支援するため、利用者さまの日常に寄り添った細やかなケアが求められます。

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精神科訪問看護のおもな対象疾患

精神科訪問看護の対象は、精神疾患を抱えながら在宅で生活する方です。おもな対象疾患は以下のとおりです。

  • 統合失調症、妄想性障害(50.2%)
  • 気分障害(18.1%)
  • 発達障害(6.6%)
  • 不安障害・ストレス関連障害(6.1%)
  • アルコール・薬物使用障害(3.9%)

最も多いのが統合失調症で、次に多いのが気分障害の方です。

とくに統合失調症の方は、内服や通院の継続が難しく治療の継続が困難なケースだけでなく、日常生活に支障をきたす方もいるため、治療の継続や生活のサポートなどの目的で訪問看護を導入するケースが多いのが特徴です。

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精神科訪問看護における看護師のおもな仕事内容

精神科訪問看護の仕事は、身体的なケアだけでなく対話や生活支援が中心となります。ここでは代表的な4つの業務を解説します。

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服薬管理

服薬管理は、精神科訪問看護における重要な業務です。

精神疾患の方の中には、病識が低く服薬を中断する方もいるため、お薬カレンダーを活用した残薬確認や服薬状況の把握が欠かせません。また、大量服薬のリスクがある利用者さまへの対応も重要な役割です。

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バイタルサインの測定

バイタルサイン測定は、体調確認だけでなく服薬の副作用を早期に発見するための重要な業務です。

抗精神病薬の副作用としてめまいや発熱が現れることがあり、悪性症候群といった重篤な副作用の早期発見にもつながります。数値をただ記録するのではなく、測定の意味を理解したうえでアセスメントすることが大切です。

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生活状況について聴取

生活の様子や体調、困りごとを傾聴することが、精神科訪問看護の中心的な業務です。

一問一答ではなく、利用者さまのペースに合わせながら丁寧に話を引き出すことが重要です。話の内容だけでなく、表情や目線、話すトーンといった非言語コミュニケーションも観察しながら、精神状態の変化の把握に努めます。

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日常生活のケアとサポート

うつ症状や幻聴、幻覚などの影響で、自分で身の回りのことができない利用者さまへの生活支援もおこないます。

洗髪やシャワー浴などの清潔ケア、便秘に対する排泄ケア、外出練習のサポートなど、提供するケアは利用者さまの状態によってさまざまです。

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精神科訪問看護における看護師の1日の流れ

精神疾患の方への訪問看護では、1回30分程度の訪問となることが一般的です。

ここでは1回の訪問を30分と想定した場合の、精神科特化型訪問看護ステーションでの1日のスケジュールを紹介します。

時間業務
8:30出勤・情報収集
8:45朝のミーティングに参加しスケジュール共有・確認をする
9:00〜1件目の訪問先へ向かう
9:30〜10:001件目の訪問
10:30〜11:002件目の訪問
11:30〜12:003件目の訪問
12:15〜13:15昼休憩
14:00〜14:304件目の訪問
15:00〜15:305件目の訪問
16:00〜16:306件目の訪問
17:00〜事務所に戻り記録をまとめる
17:30退勤

昼休憩は訪問看護ステーションによって異なり、決まった時間に事務所へ戻って食事を取るところもあれば、休憩が取れそうな時間で各自1時間ほど休憩するというところもあります。

また、身体的なケアも必要な方であれば、1時間の訪問を行う場合もありますし、遠方の訪問先であれば、移動に1時間ほど時間が設けられていることもあります。

そのため、基本的に1日あたり4〜6件の訪問が一般的と考えるのが良いでしょう。4〜6件の訪問が一般的と考えるのが良いでしょう。

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精神科訪問看護で役立つ資格

精神科訪問看護師として働くために必要な資格は看護師免許のみですが、資格を取得することで専門性が高まり、キャリアアップや待遇改善につながる可能性があります。

  • 精神科認定看護師
  • 精神看護専門看護師
  • ケアマネジャー(介護支援専門員)
  • 精神保健福祉士
  • 臨床心理士

これらの資格は必須というわけではありませんが、取得することで利用者さまへのケアの質が向上するだけでなく、職場での評価や資格手当の支給にもつながります。給料アップを目指したい方は、以下の記事も参考にしてください。

関連記事:精神科訪問看護師の給料とは?給料アップする資格5つときついといわれる理由

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精神科訪問看護での利用者さまとの関わり方のコツ

前述の「生活状況について聴取」の章でも触れたように、精神疾患の方との関わりでは、対話を通した関わりが重要となってきます。

訪問看護師は、さまざまな対話を通して情報を収集したり、利用者さまの状態を理解したりする必要があります。

しかし、どのように関わっていけばよいのかわからないという人も多いでしょう。

ここでは段落ごとに関わり方のコツを紹介していきます。

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焦らずに待つ時間を作る

利用者さまと関わる中で緊張してしまったり、なかなか口を開かない利用者さまを相手に無言の時間を埋めようと、ついつい話しすぎてしまったりする訪問看護師の方もいます。

しかし、たくさん話をされることで、利用者さまからすると問い詰められているような気持ちになったり、過去に怒られた経験を思い出して恐怖を感じてしまうこともあります。

訪問看護師が無言の時間を気まずいと感じても、その時間は利用者さまからすると気まずいとは感じておらず、むしろ会話の返答をゆっくり考える時間かもしれません。

また無言の時間が必ず気まずいというわけではなく、無言で寄り添ってもらえることに安心感を感じている方もいるため、焦らずに返答を待つようにするのがよいでしょう。

もし利用者さまが気まずいと感じていたり、話しにくいと感じていたりするようであれば、該当の訪問看護師にどのように関わってもらえると話しやすいか、他の訪問看護師などと話をしてもらうのもよいでしょう。

利用者さまそれぞれに、コミュニケーションの得意不得意などの特性があるため、把握して関わっていく必要があります。

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相手の発言を尊重する

統合失調症や妄想性障害のような幻聴や幻覚、妄想のある利用者さまだと、話の中で現実的ではない話をしたり、訪問看護師側には見えていない幻聴や幻覚の話をしたりする場合があります。

その際に、興味がなさそうにしたり、幻聴や幻覚だと簡単に片付けてしまったりしないようにしましょう。

幻聴や幻覚についての話を聞く中で、幻聴の内容がどんどんと強くなっている、自傷や他害を促すような内容になっている、「声の相手は前の職場の上司だ」などキーワードとなる大切な話が出てくることもあります。

現実味のない話であっても、相手の発言を尊重して否定せずに真剣に聞くようにしましょう。

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対話の中で相手の観察も忘れずに

相手のペースに合わせて話を聞いているうちに、いつの間にか訪問時間がすぎてしまって、思うように情報が聞き取れなかったという日もあるでしょう。

しかし、大事なのは話の内容だけではありません。相手の目線や仕草、話すトーンやスピードなども重要な観察ポイントです。いわゆる非言語コミュニケーションも大切にしていかなければならないと認識しておきましょう。

もし、利用者さまから一方的に話をされてしまって、内服の有無や通院状況など必要な話が聞けなかったのであれば、その状況も記録に残しておくとよいでしょう。気分が高揚しており精神状態の悪化の予兆かもしれませんし、強い妄想や幻聴から不安が強く話が止まらなかったのかもしれません。これらの情報は、重要なアセスメントのポイントとなります。

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精神科訪問看護ステーションで働くのに向いている人とは?

精神科訪問看護ステーションで働くのに向いている人とは、どのような人なのでしょうか。

ここでは向いている人について、それぞれ特徴を解説していきます。ただ、ここで紹介している、向いている人に当てはまっていなくても、働いていく中で適性が生まれたり、学んでいったりするケースもあります。

転職に興味がある方は、あくまでも参考としてご覧ください。

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学習意欲が高い人

精神疾患の方に起こる、些細な精神状態や環境の変化(部屋が前回より散らかっている、身だしなみが徐々に乱れていっている)などは、悪化の兆候と考えられる部分でもあり、看護師が気づいていかなければならない点です。

そういった些細な変化に気づき、観察できる看護師は、精神科訪問看護ステーションで活躍しやすいかもしれません。

ただし、気になることをなんでも聞けばよいというわけではありません。

礼節を弁えて関わっていく必要があることは念頭に入れなければならないでしょう。

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積極的に行動を起こせる人

利用者さまと関わる中で、社会復帰のために多職種と連携を取る必要がある、主治医へ変薬の提案をした方がよいかもしれない、など考える場面もあるのではないでしょうか。

その際に、積極的に自分から連携を取ろうと行動を起こせる責任感のある人は向いていると言えます。

病院以上に、訪問看護ステーションでは、主体性を持った看護実践や関わりが重要視されるのが特徴です。

とはいえ、最初から完璧に行動できていなくても問題ありません。まずは気になったことがあって行動を起こしたいと思ったら、先輩や他のスタッフなど周囲へ相談をすることが大切です。

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コミュニケーションを取ることが好きな人

さまざまな疾患の利用者さまや、そのご家族とのコミュニケーションが欠かせないのはもちろん、多職種連携の中でコミュニケーションを取る場面も多いです。 多職種連携やチーム医療という関わりの中でも、コミュニケーションは非常に重要です。相手によって、適切な言葉遣いや態度でコミュニケーションをとっていく必要があります。さまざまな人と関わったり、コミュニケーションを取ったりするのが楽しいし、好きという人には向いている仕事と言えるでしょう。

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感情を切り替えられる人

精神疾患の方と関わる中で自分自身も影響を受けて、気づいたら気分が落ち込んでいたり、辛くなっていたりするという訪問看護師の方も少なくありません。

繊細な方は、周囲の感情に気づきやすくその感情に影響を受けやすいため、働いていると自分自身も辛くなってしまいます。

ただし、周囲の環境に鈍感であればよいというわけではなく、相手の繊細な感情の変化に気づけるという視点は重要です。

相手の繊細な感情にも気づきつつ、自分自身の感情も大切にして、仕事とプライベートで感情を切り替えられる人に向いていると言える仕事です。

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精神科訪問看護に関するよくある質問

最後に精神科特化型訪問看護ステーションで働きたいという人が、気になる給料や労働環境について、Q&A形式で回答します。

周囲に聞きたくても聞きづらい点も多くあるため、ぜひ参考に検討してみてください。

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Q1:精神科訪問看護は他の訪問看護と比べると給料はよいですか?

精神科特化型の訪問看護ステーションの給料は、他の訪問看護と比べて大きく異なるわけではありません。

給料は300〜600万円程度と幅広く、インセンティブ制度やオンコールなどの制度による違いや、地域による給与差などから一概に精神科訪問看護だから給料がよいとはいえないのが実態です。

むしろ夜間のオンコール対応そのものが存在しない精神科特化型訪問看護ステーションもあるため、オンコールの手当がないことを考えると、通常の訪問看護ステーションの方が給料は良くなるケースもあります。 ただし基本給が高く、オンコールなしでもオンコールのある訪問看護ステーションと同等の給料がもらえているところもあるため、待遇などと合わせて求人を比較することが大切です。

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Q2:精神科特化型訪問看護ステーションは働きやすいですか?

精神科特化型訪問看護ステーションは、前述のスケジュールからもわかるように1日4〜6件程度訪問に行くことが一般的です。

精神科特化型訪問看護ステーションは、身体をメインとしている通常の訪問看護ステーションと比較し、1日の訪問件数が若干多い場合があります。その場合は、体力的に「きつい」と感じる方もいるかもしれません。スケジュールが厳しい、体力的にきついと感じたら管理者に相談するなどして、自分にとっての働きやすい訪問件数を掴んでいくと、働きやすくなる可能性があります。

精神科訪問看護のきつさについては以下の記事でも解説していますので、参考にしてみてください。

関連記事:精神科訪問看護がきついと言われる理由とは?辛いと感じた時の対策ややりがいを感じる場面を紹介

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Q3:精神科訪問看護は危険ですか?

適切な対応と事前準備をおこなうことで、リスクを最小限に抑えられます。

精神科訪問看護では、利用者さまの症状によっては暴言や興奮状態に遭遇することもゼロではありません。

ただし、訪問前に利用者さまの状態や過去のエピソードを把握し、複数人での訪問体制を整えることで対応が可能になります。管理者や多職種チームと情報を共有しながら対応することで、安全に働ける環境を整えられます。

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Q4:精神科訪問看護がきついと言われる理由は何ですか?

きついと感じるおもな理由は、成果が見えにくい点と感情的な負担の大きさです。

精神疾患の回復は数値で測りにくく、症状が改善したと思っても悪化するケースもあります。また、利用者さまのつらい状況を目の当たりにすることで、気づかないうちに自身も精神的な影響を受けることがあります。

ただし、利用者さまが少しずつ安定していく過程に立ち会えることは、精神科訪問看護ならではのやりがいでもあります。きついと感じた際は早めに管理者へ相談し、自身のケアを怠らないことが重要です。

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Q5:精神科訪問看護で「来てほしくない」と利用者さまから言われたらどうしますか?

精神科訪問看護では珍しくないケースのため、まず1人で抱え込まず管理者や多職種チームへ報告し、相談することが重要です。

拒否の背景には、信頼関係の未構築や症状の悪化、過去のトラウマなどさまざまな要因が考えられます。無理に訪問を継続しようとせず、なぜそう感じているのかを丁寧に確認することが大切です。

主治医やケースワーカーとも情報を共有しながら、対応方針をチームで検討しましょう。

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精神科訪問看護は注目されている業界!在宅で過ごす精神疾患の方を支えられる看護師になろう

精神科訪問看護は、在宅医療への移行が進む今、需要が高まり続けている分野です。精神疾患を抱える方の生活を地域で支えたい看護師にとって、やりがいのある職場環境が整っています。

精神科訪問看護への転職を検討している方には、訪問看護に特化した求人サイトナスキャリ(NsPaceCareer)がおすすめです。精神科特化型を含む訪問看護ステーションの求人を多数掲載しているため、ぜひ一度求人を探してみてください。

<参考サイト・文献>

訪問看護療養費実態調査|厚生労働省(2023年)

訪問看護療養費実態調査|厚生労働省(2025年)

精神科訪問看護に係る実態及び精神障害にも対応した地域包括ケアシステムにおける役割に関する調査研究報告書|厚生労働省

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記事投稿者プロフィール画像 ナスキャリナビ 編集部

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