看護におけるリフレクションとは?書き方や具体例、フレームワークをわかりやすく解説

公開日:2026/06/25 更新日:2026/06/25
看護におけるリフレクションとは?書き方や具体例、フレームワークをわかりやすく解説

「リフレクションって何?」「研修課題が出たけど書き方がわからない」と感じている看護師は少なくありません。

医療施設ではリフレクションを用いた研修が盛んにおこなわれており、有効性も報告されています。看護教育だけでなく、マネジメントや臨床現場における継続教育にも役立ちます。

この記事では、リフレクションの意味や書き方、例文などをわかりやすく解説します。看護におけるリフレクション全般の知識が得られるため、実践の場で活かせるようになるでしょう。

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看護におけるリフレクションとは?

リフレクションは「振り返り」と訳されますが、感想文や反省文とは異なります。まずは意味と看護の現場で重視される理由を整理しましょう。

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リフレクションの意味

看護におけるリフレクションとは、失敗を反省するためではなく、自分の看護実践を振り返り、学びや気づきを次の実践で活かすプロセスです。経験したことを「なぜそうしたのか」「どうすればよかったのか」を考えることが特徴です。

看護の現場では、以下のように似た場面が繰り返し訪れることがあります。

  • 患者さまへの処置の説明がうまく伝わらなかった場面
  • 急変対応で判断に迷った場面
  • 先輩から注意を受けた場面

こうした場面でリフレクションを実践して言葉にしておくことで、次に似た状況に直面したときに「前回はこうだった、今回はこうしよう」と考えられるようになるでしょう。

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看護でリフレクションが重視される理由

リフレクションに取り組むことで、看護師に自己成長・看護実践への自信・仕事のやりがいといった内面的な変化が生じ、支援方法を見出したり、行動の変化があったりといった積極的な看護実践への効果が期待されています。

看護師の仕事はマニュアル通りに動けば良いものではありません。たとえば、患者さまの「痛い」という訴えでも、がん終末期の患者さまと術後の患者さまとでは対応方法やアセスメントの視点が異なります。

こうした判断力は経験を積むだけでは身につかず、経験を振り返ることで次の実践に活かせるようになります。だからこそ、看護においてリフレクションが重視されているのです。

関連記事:看護アセスメントの書き方!4つの手順と例文でわかりやすく解説

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看護現場にも活用できるフレームワーク

リフレクションをより効果的に実践するために、フレームワーク(ひな形)を活用する方法があります。フレームワークにはいくつかの種類があります。

フレームワーク内容特徴
YWT法Y:やったこと/W:わかったこと/T:次にやること経験から得た気づきを整理し、次の行動計画を立てやすい。シンプルで個人・チームどちらにも使える
KDA法Keep:継続すること/Discard:今後やめること/Add:追加すること継続すべきことと手放すべきことを明確にし、次の行動を検討するのに適している
KPT法Keep:継続すること/Problem:問題点/Try:今後挑戦すること改善策を考えやすく、3方向から課題を整理して、目標や優先順位を明らかにするのに向いている

目的や状況に合わせて選ぶことで、振り返りの質が高まり、ケアに役立てられるでしょう。

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看護のリフレクションを続ける3つのメリット

リフレクションを続けることで、看護師としての成長に直結するメリットが得られます。

  • 判断の理由を説明できるようになる
  • 次のケアに活かすことができる
  • 自分の強みと課題が見えるようになる

まずは「なぜやるのか」を理解してから書き方を学びましょう。

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判断の理由を説明できるようになる

リフレクションを続けることで、自分がなぜその判断をしたのかを言葉にする力が身につきます。

たとえば、先輩から「なぜこのタイミングで医師に報告したの?」と聞かれた際、「何となく気になったから」としか答えられない経験をした看護師もいるでしょう。リフレクションを活用しその場面を振り返ることで、「呼吸数が増えていた」「術後2日目でリスクが高いタイミングだった」という根拠を言語化できるようになります。

次に似た場面に直面したときも同じ視点で判断できるようになるため、医師や先輩への報告・相談もスムーズになります。

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次のケアに活かすことができる

経験は積むだけでは知識になりません。振り返ることで初めて学びになります。

たとえば、患者さまへの退院指導がうまく伝わらなかった経験をそのままにしていると、別の患者さまへの退院指導でも同じミスを繰り返してしまいがちです。

しかし、リフレクションで振り返り、「話すスピードが速すぎた」「患者さまの理解度を確認しないまま話した」と言葉にすることで、次の退院指導では「途中で確認する」という行動が取れるようになります。結果として、患者さまが退院後も自宅で正しくケアを実践できるようになります。

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自分の強みと課題が見えるようになる

リフレクションを続けることで、自分の得意な場面と苦手な場面のパターンが見えてくることがメリットです。

実際に、「急変対応では落ち着いて動けているが、患者さまが感情的になる場面ではうまく声をかけられない」というパターンに気づくことがあります。

急変対応への自信は強みとして認識でき、感情的な場面への対応はコミュニケーションの研修や先輩への相談で改善するというスキルアップの方向性が定まります。

関連記事:看護師がスキルアップできる資格とは?救急に役立つ8つの種類を紹介

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看護のリフレクションの書き方

リフレクションにはさまざまなフレームワークがありますが、ここでは初心者でも実践しやすい基本的な4ステップを紹介します。

  • 出来事を整理する
  • 自分の考えや感情を書き出す
  • うまくいった点や改善点を振り返る
  • 次に取る行動を決める

それぞれのステップで何を書けば良いかを順に確認しましょう。

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出来事を整理する

まず、振り返る場面を具体的に書き出します。「いつ・どこで・誰に・何をしたか」を事実として整理します。この段階では自分の感情や評価は入れず、起きたことをそのまま書くことが大切です。

「患者さまが急に呼吸苦を訴えた」「医師への報告が遅れた」など、出来事を客観的に整理することで、次のステップで感情や判断を整理しやすくなります。

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自分の考えや感情を書き出す

出来事を整理したら、そのとき自分が何を感じ、何を考えたかを書きます。

「焦った」「どうすればいいかわからなかった」「自分の判断に自信が持てなかった」など、素直な気持ちを書くことが重要です。

自分の感情を書くことに抵抗を感じる方もいますが、感情はケアの質につながります。「なぜそう感じたのか」まで掘り下げると、自分の価値観や思い込みに気づくきっかけになります。

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うまくいった点や改善点を振り返る

出来事と感情を整理したら、「よかった点」と「改善できる点」を書きます。

結果を評価するのではなく、「なぜその結果になったのか」という背景まで考えることが重要です。自分の判断や行動の理由、知識や経験の有無、状況判断の基準などを振り返ることで、次の実践につながる学びが得られます。

うまくいった点は再現性のある強みとして整理し、改善点は原因を分解して具体化します。こうすることで反省に終わらず、次の実践につながるリフレクションになります。

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次に取る行動を決める

リフレクションの最後は、「次にどうするか」で締めくくります。

「もっと気をつける」「頑張る」といった抽象的な表現ではなく、「急変時の報告手順をもう一度確認する」「翌日のカンファレンスで先輩に相談する」など行動を詳しく書きましょう。

次の行動まで考えることで、リフレクションが実践につながります。「書いて終わり」ではなく「書いて動く」ことが、リフレクションの目的です。

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看護のリフレクション記入例

実際にどのように書けばよいか、先述した書き方をもとに記入例を示します。自分の経験に近い場面を参考にしてみてください。

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はじめて急変対応に立ち会った場面

項目内容
出来事の整理夜勤中、患者さまが突然意識消失した。先輩看護師とともに対応したが、何をすればよいかわからず、先輩の指示を待つだけになってしまった。
考えや感情頭が真っ白になり体が固まってしまった。「自分は何もできない」という無力感を強く感じた。患者さまに申し訳ないという気持ちもあった。
うまくいった点パニックにならずに先輩の指示を聞くことができた。
改善点急変時の初期対応の手順が頭に入っておらず、自分から積極的に動けなかった。事前にシミュレーションをしておくべきだった。
次に取る行動急変時の対応マニュアルを読み直し手順を暗記する。次の研修でシミュレーション訓練に参加する。

はじめての急変対応では、頭が真っ白になるような強い恐怖心を感じる看護師は少なくありません。大切なのは自己嫌悪で終わらせず、「マニュアルを読み直す」「シミュレーションに参加」など次の行動につなげることです。

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患者への説明がうまく伝わらなかった場面

項目内容
出来事の整理退院後の服薬管理について患者さまに説明したが、翌日に確認したところ内容が正確に伝わっていなかったことがわかった。
考えや感情「きちんと説明したつもりだったのに」という戸惑いと、自分の説明が不十分だったことへの反省を感じた。患者さまが理解できているかどうかを確認しなかったことが悔やまれた。
うまくいった点薬の種類や飲む時間帯など、必要な情報は漏れなく説明できていた。
改善点説明後に「復唱してもらう」「質問がないか確認する」というステップが抜けていた。
次に取る行動説明後は患者さまに内容を確認してもらう習慣をつける。わかりやすいメモやイラストを活用することも検討する。

「伝えた」と「伝わった」は別物です。改善点として「復唱確認する」「メモやイラストで説明する」などの一手間を次回から加えるだけで、説明の質が変わります。

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先輩に強く注意された場面

項目内容
出来事の整理点滴の交換時間が遅れ、先輩看護師から注意を受けた。業務の優先順位の判断を誤り、ほかの処置を優先してしまっていた。
考えや感情強いショックと悔しさを感じた。「なぜもっと早く動けなかったのか」と自己嫌悪に陥ったが、同時に優先順位の判断が自分の課題だとも感じた。
うまくいった点言い訳をせず素直に受け入れることができた。
改善点優先順位を判断する基準が明確になっていなかった。忙しいときほど確認が必要なのに、その習慣がなかった。
次に取る行動勤務開始時に優先順位を書き出してから動く。迷ったときは先輩に確認するタイミングを決めておく。

注意された場面では感情的になりやすく、自己批判で終わりがちです。しかし「優先順位の基準が明確でなかった」という課題をつかめているため、勤務開始時の書き出しを実践することで改善できるでしょう。

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看護でのリフレクションを深めるための手法

書き方に慣れてきたら、決まった枠組みを使うとリフレクションの質をさらに高めることができます。看護の現場でよく活用されている方法を紹介します。

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ギブスのリフレクティブ・サイクル

リフレクティブ・サイクルは、教育学者のギブスが1988年に提唱したリフレクションの6段階モデルです。各ステップに「何を書けばよいか」の問いが設定されているため、書き方に迷いやすい看護師でも取り組みやすいのが特徴です。

ステップ問い
①描写何が起きたのか?まず事実をシンプルに書く
②感情そのときどう感じ、何を考えていたか?
③評価その経験の中で良かった点・良くなかった点は何か?
④分析その状況にはどんな意味があるか?ほかの知識や経験と照らし合わせてみる
⑤結論この経験と分析から何が言えるか?どうすれば改善できたか?
⑥行動の計画・指針次に似た場面が来たらどうするか?
参考:リフレクションの実際一Gibbsのリフレクティブ・サイクルを活用して一,Quality Nursing vol.9 no.2 2003.

①から⑥は繰り返す仕組みになっており、⑥で決めた行動を実践した後の経験を再び①から振り返ることで、学びがさらに積み重なっていきます。

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コルトハーヘンのALACTモデル

オランダのコルトハーヘンが提唱した5つのステップで振り返る方法です。「なぜそう行動したのか」「本当はどうしたかったのか」という自分の内面に深く向き合うことを重視しているのが特徴です。

ステップ内容
①行為実際におこなった看護実践
②行為の振り返り何をしたか、何を感じたか、何をしたかったかを振り返る
③本質的な諸相への気づき自分の価値観や思い込みなど、行為の背景・要因の気づき
④行為の選択肢の拡大この期にほかの選択肢や可能性を見出す
⑤新しい行為の試み新たな行動を実際に試みる
参考:久保ら, ALACT モデルを活用した教育実習生の「本質的な諸相への気づき」に関する研究, 体育学研究 69:407-422,2024.

単に何が起きたかを振り返るだけでなく、「自分がなぜそう動いたのか」という気づきを促す点がギブスのモデルとの違いです。プリセプターや指導者と一緒に対話しながら取り組むのに向いています。

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看護のリフレクションを書くときの注意点

リフレクションを書くとき、事実の羅列や自己批判で終わってしまうパターンに陥りやすいです。事前に知っておくことで防げます。

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出来事だけを書いて終わらせない

出来事の事実だけを書いて終わらせてしまうのは、リフレクションではなく日誌です。

たとえば、「患者さまに点滴を実施した。処置は問題なく終わった」という記述は日誌でありリフレクションではありません。「なぜ緊張したのか」「なぜもっとうまく声をかけられなかったか」を掘り下げることが本来の目的です。

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感情や考えを具体的に書く

「不安だった」「反省した」という言葉だけでは、学びにつながりません。

「急変対応でどの順番に動けばよいかわからず、先輩の指示を待つことしかできなかったことへの情けなさ」のように、何がどう不安だったのかまで書くことで、次に活かせる気づきが生まれます。

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改善点だけではなく次にどうつなげるのか考える

改善点を書いて終わるだけでは、リフレクションの目的を果たせません。

「次回は説明後に患者さまに復唱してもらう」「迷ったときはすぐに先輩に確認する」など、具体的な行動で締めくくりましょう。

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正解を追い求めようとしすぎない

リフレクションに正解はありません。「うまく書けているか」を気にしすぎると本音が書けなくなります。

「患者さまに対してイライラしてしまった」という感情も、正直に書くことで「なぜそう感じたのか」という気づきにつながります。

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看護のリフレクションに関するよくある質問

リフレクションに取り組むなかで、疑問に感じる点も多いはずです。よく寄せられる3つの質問に答えます。

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Q1:リフレクションは新人教育だけでおこなうものですか?

リフレクションは新人教育だけのものではありません。経験年数を問わず行うものです。

新人のうちは書き方を学ぶことが目的になりますが、中堅以降は自分の看護観を深めたり、後輩指導の質を高めたりするためにリフレクションが活きます。経験が豊富になるほど、振り返る視点の深さが増し、多くの気づきが得られるでしょう。

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Q2:リフレクションを研修で受けるときの注意点はありますか?                               

研修でリフレクションをおこなう際は、「評価されることを恐れて本音を書けない」という状態にならないことが大切です。リフレクションは自分の成長のためにおこなうものです。

また、研修後に気づいたことを業務でどう活かすかを意識することで実践につながります。わからないことがあればファシリテーター(担当者や講師)に質問して、フィードバックをもらいましょう。

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Q3:リフレクションが苦手な場合はどうすれば良いですか?

リフレクションが苦手な方は、まず「出来事を3行で書く」ことから始めましょう。完璧に書こうとするほど手が止まります。短くても構わないので、起きたことを事実として書き出してみてください。書き続けるうちに、自然と感情や考えを書けるようになります。

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リフレクションを活用して看護実践の学びを深めよう

リフレクションは、経験を学びに変えるための大切なプロセスです。書き方に慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、続けることで判断力や説明力、自己理解などが高まります。

看護師としてのキャリアを深めるなかで、働く環境も大切な要素です。自分のペースでリフレクションに取り組める環境や、学びを活かせる現場で働くことが、さらに成長できるでしょう。

訪問看護は自律的に判断・実施・振り返る、というサイクルが自然に生まれる職場です。リフレクションを深めたい看護師にとって、成長できる環境でしょう。ナスキャリ(NsPaceCareer)では、スキルアップを支援する訪問看護の求人を多数掲載しています。まずは求人を見てみることから始めてみてください。

<参考サイト・文献>

看護リフレクションとはー経験から学ぶ|日本看護協会出版会

上田ら, 看護実践のリフレクションに関する国内文献の検討, 千葉看会誌 VOL.16 No.1 2010.

久保ら, ALACT モデルを活用した教育実習生の「本質的な諸相への気づき」に関する研究, 体育学研究 69:407-422,2024.

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記事投稿者プロフィール画像 NsPace Careerナビ 編集部

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