求人情報
大阪府池田市の訪問看護ステーション
時給
1,600 円~1,800 円勤務時間
8:45~17:00休日
休日については応相談アクセス
阪急宝塚線 「石橋阪大前駅」 徒歩5分募集要項
募集要項
応募資格
准看護師: 可
仕事内容
勤務形態
勤務時間
休日
休日備考
給与
給与備考
・正看護師:1,800円~
・准看護師:1,600円~
手当
・訪問看護師手当:1,000円~1,500円/日
・訪問ケア加算手当:500円~800/時
・土日手当有
福利厚生
・ユニフォーム貸与
・通勤手当(全額)
・駐車場用意あり
・訪問車貸与あり
・研修費補助あり
・産休育休制度
・託児所/保育所あり
定年
試用期間
応募要件
歓迎要件
選考プロセス
1選考プロセス
お問い合わせ
まずは事業所の見学だけでも結構です!気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ後、弊社担当者からご連絡いたします!
2
見学
事業所内の見学はもちろん、同行訪問もセッティング可能です!
見学の所要時間は1時間・半日・1日など、ご相談可能です!
3
面接(1回)
見学後、希望が合えば採用面接をセッティングをいたします!
通常、面接は1回のみとなります!
4
ご内定
面接後〈1週間以内〉を目安として結果のご報告をいたします!
勤務開始日はご希望に合わせて相談可能です!
同行見学の可否
web面接の可否
よくある質問
よくある質問
Q.訪問看護未経験者でも大丈夫でしょうか?
Q.臨床経験が短い、もしくはブランクがあるのですが大丈夫ですか?
Q.子育て中です。子どもの急な体調不良時の相談は可能ですか?
Q.教育・サポートは受けられますか?
Q.オンコール業務は必須ですか?
事業所情報
【365日営業!宝塚線「石橋阪大前駅」徒歩5分】巽病院訪問看護ステーション:子育て支援充実◎112日の年間休日でライフスタイルに合わせて働ける看護師募集!
巽病院訪問看護ステーションは、阪急宝塚線「石橋阪大前駅」から徒歩5分という好立地に位置しています。
当ステーションは病院母体を持ち、介護施設や介護サービスも運営しています。
特に、子育て世代の看護師には魅力的な環境を提供。
院内保育室の設備や単身寮などの福利厚生が充実しており、年間休日は112日。
さらに、夏季休暇や冬期休暇も設けられています。
当ステーションでは、20代から50代までの幅広い世代のスタッフが活躍しており、リハスタッフも多数在籍しています。
これにより、多職種連携が活発に行われ、より質の高いケアを提供しています。
教育に関しても独自のカリキュラムを設定。
新人教育やフォローアップ研修をしっかりと行い、学会発表や研修参加のサポートも行っています。
また、正看護師、准看護師の双方を募集しており、臨床経験が1年以上ある方、またはそれに相当するスキルをお持ちの方を歓迎しています。
ブランクのある方や、若手の看護師も積極的に採用しており、研修制度やキャリアアップのサポートを通じて、一人一人のスキルアップを後押ししています。
ライフスタイルやキャリアに合わせた働き方を目指す看護師の皆様、巽病院訪問看護ステーションでの新たな一歩をお待ちしております。
※運転が得意な方、尚可。多くの訪問は車移動となります。ユニフォームの貸与もあります。
住所・地図
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アクセス
営業時間
休業日
事業開始日
受動喫煙防止措置
働き方
事業所の特徴
事業所の特徴
メンバー
リハスタッフも多く在籍しているので多職種連携が活発です。
給与・休日・福利厚生
教育サポート
学会発表や研修参加、キャリアアップのサポートも積極的に行っています。
スタッフ構成
訪問看護ステーションにおけるチームとは?
スタッフ構成
訪問看護ステーションにおけるチームとは?ステーションの
雰囲気
年齢層
- 20代
- 30代
- 40代
- 50代
- 60代
男女比率
看護師
看護師・常勤換算数
理学療法士数
訪問看護におけるリハビリ
テーションとは?
作業療法士数
言語聴覚士数
その他・専門職
備考
サテライト池田:15人、7人
サテライト箕面:23人、0人
サテライト豊中:5人、6人
ご利用者傾向
訪問看護の利用者でよく見る疾患・対象とは?
ご利用者傾向
訪問看護の利用者でよく見る疾患・対象とは?ご利用者の傾向
ご利用者数
医療保険/介護保険
訪問看護における医療保険
と介護保険とは?
年間看取り件数
訪問看護での終末期ケア、
在宅看取りとは?
小児科の受け入れ
訪問看護での小児看護と
は?
精神科の受け入れ
訪問看護での精神科看護と
は?
症例・診療科・
領域
難病(ALS、パーキンソン、筋ジス 等)
呼吸器
循環器
神経系
内分泌・栄養および代謝疾患
高齢者看護
小児看護
認知症ケア
皮膚創傷ケア
精神科看護
緩和ケア
ターミナルケア
グリーフケア
リハビリテーション
退院調整
家族看護
地域連携
リンパドレナージュ
メディカルアロマ
フットケア
保険外対応
備考
パーキンソン・ストマ管理・腹膜透析・麻薬管理・ターミナル・特指示(褥瘡)
現場の働き方
訪問看護ステーションの働き方とは?
現場の働き方
訪問看護ステーションの働き方とは?働き方の融通
夜間緊急出動の
頻度
残業時間の目安
担当制
一日の訪問件数
訪問エリア
片道20分圏内(自転車・車・原付)
訪問エリアの目安
片道20分圏内(自転車・車・原付)
移動手段
(自転車)
移動手段(車)
移動手段
(原付バイク)
24時間体制
オンコール体制
オンコール業務とは?
常勤:応相談
非常勤:不要 (希望有れば可能)
2ndコール体制:有り 2名体制(出動対応のみ)
※1stコールはすべて管理者が実施
当番回数目安:平均5回/月 全体で7件/月程の出動あり
緊急訪問時の現場直行:可
電子カルテ利用
ユニフォーム貸与
自動車や自転車の貸与
土曜日の勤務
日曜日の勤務
祝日の勤務 ※大型連休時を除く
勤務備考
連休取得
直行直帰
駐車場の用意
定期的なカンファレンス
教育体制
訪問看護のキャリア形成とは?
教育体制
訪問看護のキャリア形成とは?同行訪問の期間
訪問看護におけるフィジカル
アセスメントとは?
経験者 / ベテラン/ブランク無し:※スキル・経験見合い
教育カリキュラム
教育担当者
(プリセプター)
社内勉強会・発表会の定期開催
訪問看護の研修会・勉強会とは?
社外研修の費用補助
認定・専門・その他 資格取得の支援
管理・経営・独立への支援
備考
管理者紹介
管理者紹介
水野 里枝
小児科や保健所での経験を経て訪問看護師の世界へ
私は専門学校を卒業後、病院の小児科で経験を積み、保健所勤務を経て訪問看護師になりました。
訪問看護師としては20年ほどです。
幼いころ、身近な「死」を経験したことをきっかけに、人の最期に携わる仕事をしたいと思い、看護師を目指すようになりました。
看護師を目指すなかで、「死」について考えていたとき、まずは「誕生」の部分を見つめ直す必要があると思いました。
そうなると、小児に関わる部分が大事なのではと思い、病院の小児科に就職しました。
その後、ご縁があって保健所で訪問指導員の仕事をしていたときに、介護保険制度が創設されました。
私もより在宅に近い仕事を任されるようになり、訪問看護師の仕事もよく目にしていました。
病棟で見ていた患者さんは、みんな同じ病衣を着て、看護師から言われたことをただそのまま聞いている様子でした。
在宅では正反対で、寝たきりの利用者さんでも生き生きとすごし、そのまま家で看取ることもできていて。
道具も十分に無いなかで、笑顔の看護師が洗面器一つで全身を綺麗にしていたんです。
利用者さんも「ありがとうありがとう」と言って、病棟では見たことのない顔をしていました。
それを見たとき、「これこそが看護師の仕事だな」と思い、訪問看護師になりました。
利用者さんの生きざまが見られる訪問看護
今の事業所を開設後、はじめて看取った利用者さんが印象に残っています。
90代のご夫婦で、旦那さんを家で看取りました。
最後、エンゼルケアをするときに奥さんが、「結婚したときに二人で作ったんだ」と言って、まったく色あせていない白装束を持ってきてくださいました。
それを着させているとき、奥さんはすごく嬉しそうな顔で涙しながら、「これを最後に着ようねってずっと約束していた」と言って、そばで見ていました。
私も慣れない着付けで緊張しながらも、「すばらしい人生だったんでしょうね」と心のなかで思いながら、着させていただきました。
あまり細かなことを話すご夫婦ではなかったのですが、最後の奥さんの表情で、「ああ、この人たちの生きざまはそういうことがあって、このような締め方だったのだな」とわかり、強く印象に残りました。
ほかにも、独居で身寄りがなくても家で死にたいという方もいました。
私たちにも最後の挨拶をきっちりして、次に訪問したときには安らかな表情で亡くなっていました。
その方の人生もきっといろんなことがあったと思います。
それも全部胸のなかにしまって一人で亡くなられたその方を思うと、「やっと親しい人たちのところに行けるのかもしれないね」とか、「次はもっとにぎやかななかで看取れたらいいな」と、心から思いました。
お金の有無や家族が居るか居ないかなどはまったく関係なく、亡くなるときにその人のすべて、その人の生きざまが一番見えると思います。
一例ずつにしっかり向き合い送ることができたとき、訪問看護師になって良かったなと思います。
スタッフのケアは管理者の役目
法人内のスクールでヘルパー研修の講師もしています。
その講義のなかで、「あなたたちがする仕事は、人が生きるというところから死を迎えるまで関わることが多く、そこに関わるということは、生きるということがわかっていないといけない」と、伝えています。
スタッフにも同様の話をしています。
また、極力私ばかり話すのではなく、1日1回、一人ずつ顔を合わせて、利用者さんやご家族のことも含めた話を聞くようにしています。
私がオンコールのファーストコールをとるために必要な情報でもありますし、一番はスタッフの心のケアを目的としています。
看取りの経験が少ないスタッフがターミナルの利用者さんを担当すると、人が死に向かう姿をみて精神的につらくなり、訪問できなくなってしまうことがあります。
そのときは、「あなたが行くことでちゃんと見送りができて、利用者さんの自分の家で亡くなりたいという思いが叶えられる。
あなたは今つらいかもしれないけど、家族を支えるのはあなたの仕事だよ」というように伝えます。
病棟では看取りの際に一対一で関わらないので、慣れていないと精神的な負担が大きいとは思います。
でも、利用者さんやご家族を思う心を持っているスタッフは、上手くフォローしてあげればすごく良い看護師になります。スタッフみんなが自分の思う訪問看護ができるよう、土台作りやスタッフのケアをするのが、管理者である私の役目だと思っています。




