求人情報
東京都千代田区の訪問看護ステーション
時給
1,800 円~2,000 円勤務時間
火曜〜金曜のうち週1日〜3日程度。勤務時間・曜日はご希望を伺い、相談の上で決定します。午前のみ・午後のみ、扶養内勤務も相談可能です。
【勤務例】
・9:00〜18:00(休憩60分)
・9:00〜15:00(休憩60分)
・10:30〜17:30(休憩60分)
・13:00〜18:00(休憩なし)
※上記以外も相談可。
※原則日勤です。休憩は法定どおり。
休日
・出勤日以外はお休みです。・土曜、日曜、祝日は原則お休みです。
アクセス
・東京メトロ有楽町線「麹町駅」3番出口から徒歩3分・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から徒歩5分
・JR中央・総武線、東京メトロ南北線・有楽町線・都営新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩約10分
募集要項
募集要項
応募資格
准看護師: 不可
仕事内容
【主な業務】
・健康状態、病状の観察と判断
・体温、脈拍、呼吸、血圧等の測定
・清潔、排泄、入浴、食事、栄養に関する支援
・服薬管理、服薬方法の支援
・医師の指示による医療的処置
・吸引、点滴、輸液ポンプ、CVポート、PICC、褥瘡、ストーマ、胃ろう、尿道カテーテル等の管理
・終末期、在宅ターミナルケア、在宅看取りの支援
・介護されているご家族様への助言、相談対応
・かかりつけ医、訪問診療医、ケアマネジャー、薬剤師、ヘルパー等との多職種連携
・急変時対応
・電子カルテへの記録入力
・看護計画書、報告書、看護サマリー等の作成
・必要に応じた退院前カンファレンス、サービス担当者会議等への参加
・看護学生の実習同行や指導補助
※看護学生の実習指導は、経験や勤務状況に応じてお願いする場合があります。
【業務の変更範囲】
訪問看護業務およびそれに付随する記録・連携業務。
勤務形態
勤務時間
午前のみ・午後のみ、扶養内勤務も相談可能です。
【勤務例】
・9:00〜18:00(休憩60分)
・9:00〜15:00(休憩60分)
・10:30〜17:30(休憩60分)
・13:00〜18:00(休憩なし)
※上記以外も相談可。
※原則日勤です。休憩は法定どおり。
休日
・土曜、日曜、祝日は原則お休みです。
休日備考
・年次有給休暇:勤務日数に応じて法定どおり付与
給与
給与備考
試用期間中の時給は本採用時と同じです。
昇給あり。
給与は月末締め、翌月25日支給です。
手当
・オンコール手当(対応可能な方のみ:平日1,000円/回、土日2,000円/回)
※オンコール対応で訪問した場合の時間外手当
・雨の日手当100円/日(雨天時に訪問した場合)
福利厚生
・制服貸与
・レインウェア貸与
・訪問かばん貸与
・バイタルチェック用品貸与
・入浴介助用エプロン貸与
・スマートフォン貸与
・PC端末貸与
・使い捨てマスク支給
・ディスポグローブ支給
・使い捨てエプロン支給
・手指消毒薬支給
・レインブーツ支給
・ペットボトル飲料の無料提供あり
・研修あり
・受動喫煙防止措置:敷地内禁煙
定年
試用期間
応募要件
歓迎要件
・ブランクのある方
・扶養内勤務や短時間勤務を希望される方
・家庭や自分の時間も大切にしながら、看護の仕事を続けたい方
・利用者様やご家族様に丁寧に関わることを大切にできる方
選考プロセス
●応募フォームより応募選考プロセス
↓
●採用担当よりご連絡
見学・相談、または面接の日程を調整します。
↓
●見学・相談
※希望者のみ
↓
●面接
↓
●選考結果のご連絡
↓
●労働条件の確認
↓
●双方合意後、採用決定・入社日の調整
↓
◎入社
同行見学の可否
web面接の可否
よくある質問
よくある質問
Q.訪問看護未経験者でも大丈夫でしょうか?
Q.臨床経験が短い、もしくはブランクがあるのですが大丈夫ですか?
Q.子育て中です。子どもの急な体調不良時の相談は可能ですか?
Q.教育・サポートは受けられますか?
Q.オンコール業務は必須ですか?
事業所情報
疾患や障害だけでなく、その人自身を大切にする看護を。家庭や自分の時間も大切にしながら続けられる訪問看護ステーション
麹町訪問看護ステーションは、疾患や障害だけでなく、その人自身を大切にする看護を届けたいという想いから始まりました。
私たちが目指しているのは、ご利用者様の人生の「伴走者」となることです。医療処置を行うだけでなく、生活や希望、不安に丁寧に耳を傾け、その方が住み慣れた場所で、その方らしく過ごせるよう支えています。
看護師同士が日々こまめに情報を共有し、医師、ケアマネジャー、薬剤師、ヘルパーなどの多職種とも連携しながら、ご利用者様を支えています。訪問先はステーションから電動自転車で15分圏内が中心です。移動に追われることなく、一件一件の看護にしっかり向き合える環境を整えています。
訪問看護未経験の方やブランクのある方も、見学、同行、見守りを通じて段階的に独り立ちを支援します。家庭や自分の時間も大切にしながら、看護の質も大切にしたい方と出会いたいと考えています。
住所・地図
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アクセス
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から徒歩5分
・JR中央・総武線、東京メトロ南北線・有楽町線・都営新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩約10分
営業時間
休業日
※緊急時は24時間対応しています。
事業開始日
受動喫煙防止措置
働き方
事業所の特徴
事業所の特徴
メンバー
訪問中は一人で行動することが多い仕事ですが、判断や不安を一人で抱え込ませないことを大切にしています。
訪問から戻った際の声かけや日々の情報共有を通じて、職員同士が自然に相談し、支え合えるチームです。
理念・歴史・カルチャー
ご利用者様の人生の「伴走者」となることを理念とし、次の姿勢を大切にしています。
・常に尊敬の気持ちを持って接する
・そのご家庭の常識やマナー、丁寧な所作を大切にする
・どんな小さな約束も必ず守る
・ご利用者様のために、さらに何ができるかを考える
・問題を「なぜ」と掘り下げ、解決策を見つける
・決めつけたりジャッジしたりせず、まずは徹底して傾聴する
受け身で仕事をこなすのではなく、チームで相談・共有しながら、ご利用者様にとってより良い看護を考える文化があります。
教育サポート
初めて担当するご利用者様への訪問は、原則として次の流れで進めます。
・1回目:見学と環境把握
・2回目:先輩看護師と一緒に実践
・3回目:見守りの中で一通り実践
・4回目以降:習熟度を確認して独り立ち
・不安がある場合:追加同行を実施
初めて行う手技や久しぶりの処置は、ステーション内で手順、必要物品、注意点を確認し、必要に応じてシミュレーションを行ってから訪問します。
病院と在宅で異なる医療機器についても、実際の機器に触れながら確認できます。
スタッフ構成
訪問看護ステーションにおけるチームとは?
スタッフ構成
訪問看護ステーションにおけるチームとは?ステーションの
雰囲気
年齢層
- 20代
- 30代
- 40代
- 50代
- 60代
男女比率
看護師
看護師・常勤換算数
理学療法士数
訪問看護におけるリハビリ
テーションとは?
作業療法士数
言語聴覚士数
その他・専門職
備考
ステーションのホームページでは、実際の職場の雰囲気を紹介する採用動画を公開しています。訪問から戻った職員への「おかえり」「どうだった?」という自然な声かけなど、相談しやすい日常の様子をご覧いただけます。職場見学や同行見学もご相談いただけます。
ご利用者傾向
訪問看護の利用者でよく見る疾患・対象とは?
ご利用者傾向
訪問看護の利用者でよく見る疾患・対象とは?ご利用者の傾向
ご利用者数
医療保険/介護保険
訪問看護における医療保険
と介護保険とは?
年間看取り件数
訪問看護での終末期ケア、
在宅看取りとは?
小児科の受け入れ
訪問看護での小児看護と
は?
精神科の受け入れ
訪問看護での精神科看護と
は?
症例・診療科・
領域
難病(ALS、パーキンソン、筋ジス 等)
呼吸器
循環器
神経系
内分泌・栄養および代謝疾患
高齢者看護
認知症ケア
皮膚創傷ケア
精神科看護
緩和ケア
ターミナルケア
グリーフケア
リハビリテーション
退院調整
家族看護
地域連携
フットケア
保険外対応
備考
現場の働き方
訪問看護ステーションの働き方とは?
現場の働き方
訪問看護ステーションの働き方とは?働き方の融通
夜間緊急出動の
頻度
残業時間の目安
担当制
一日の訪問件数
※日によって変動があります、平均的な件数です。
訪問エリア
訪問エリアの目安
移動手段
(自転車)
移動手段(車)
移動手段
(原付バイク)
24時間体制
オンコール体制
オンコール業務とは?
・常勤:原則必須
・非常勤:対応可能な方のみ
・開始時期:入職後3~6か月程度を目安に、習熟度を確認して開始
・2ndコール体制:なし
・当番回数の目安:1stコールを月10回程度
・電話対応:当番中0~2件程度
・緊急出動:ステーション全体で月1~2回程度
・緊急訪問時の現場直行:不可
電子カルテ利用
ユニフォーム貸与
自動車や自転車の貸与
土曜日の勤務
日曜日の勤務
祝日の勤務 ※大型連休時を除く
勤務備考
非常勤は月曜日~金曜日の間で週1~3日程度、勤務時間や曜日を相談の上で決定します。現在は特に火曜日・水曜日・木曜日・金曜日に勤務できる方を募集しています。
午前のみ、午後のみ、1日1件分からの勤務も相談可能です。曜日や日によって出退勤時間が異なる働き方にも対応しています。1名ですべての勤務枠を埋める必要はなく、複数名で勤務枠を分担することも可能です。
連休取得
直行直帰
駐車場の用意
定期的なカンファレンス
教育体制
訪問看護のキャリア形成とは?
教育体制
訪問看護のキャリア形成とは?同行訪問の期間
訪問看護におけるフィジカル
アセスメントとは?
ご利用者様ごとに、原則として「見学・環境把握」「一緒に実践」「見守りの中で実践」「独り立ち」の順に進めます。期間や同行回数は一律に決めず、ご本人の経験や習熟度、不安の程度に応じて延長・追加します。
教育カリキュラム
教育担当者
(プリセプター)
社内勉強会・発表会の定期開催
訪問看護の研修会・勉強会とは?
社外研修の費用補助
認定・専門・その他 資格取得の支援
管理・経営・独立への支援
備考
手順だけでなく、ご自宅の限られた環境でどのように準備し、ご利用者様やご家族様へ説明し、安全に実施するかまで確認します。
管理者紹介
管理者紹介
成戸 智子(ナルト トモコ)
公立の総合病院で産休・育休も経て10数年間勤務。
勤務時は、循環器、CCU、神経内科、救命センター(ICU含め)など幅広い病棟での経験を積み、その後、転居のため退職。
その後、有料老人ホームでの施設内での看護業務にて復帰し、在宅看護により深く従事するために、訪問看護に転職し、現職。
訪問看護の魅力とは。
訪問看護の魅力は、ご利用者様の生活が尊重され、その人の希望ややりたいことに寄り添ってケアを提供できるところです。
病院では全てが決まっている中で、在宅では柔軟なケアが可能になります。
たとえばゆっくり起きたい時はゆっくり起きて、2食でいい人は2食でいいといったように、休息を大切にしながら、食事の回数もそのご利用者様が希望されることを尊重できるところが在宅の魅力だと思います。
訪問看護を目指したきっかけ
最初は、紹介で老人ホームの立ち上げに誘っていただいたことが在宅を始めたきっかけでした。
ただ、もともと病院の救命で従事していた頃、病床のベットが足りず受け入れられないという問題に直面していました。
救命という仕事は好きで、新しい救命患者を受け入れていくという意義でも、在宅で過ごしたい患者さんを受け入れられる在宅で看護の提供ができる働き方を考えるようにもなりました。
そして、一人でも在宅という、ここが自分の場所だと思えるように、安心して過ごせる生活の場所を提供し、ご利用者様の生活をこれからも守ってあげていきたいと思います。
最期に少しだけ帰ってきたご利用者様
最初の頃は心を開いてくれなかった心不全を抱えるご利用者様がいました。
初日からなかなか頑固な方で厳しい状況でしたが、ご利用者様の希望を叶えるために、色々な支援をしていく中で、関係は変わっていきました。
例えば、在宅酸素療法をしていたご利用者様は旅行が好きだったので、定期的に別荘での旅行を楽しむために、必要な酸素の手配を行ったり。
旅行中も、お電話で状態を確認したりしていました。
最後は病院か家で過ごすかで病院を選ばれましたが、最後一時的にご自宅に帰ってきました。
退院した理由は、私たち訪問看護師やケアマネさんや、たくさんの方に挨拶をするためでした。
心不全と向き合いながらも最後の旅行を実現させました。
彼のような利用者様のためにも、より多くの方に快適で安心な生活を提供できるよう日々取り組んでいます。




